NYがまだ下落とならない場合、日経平均は一旦リバウンドという展開も考えられる

今日の日経平均は、▲70円の15751円と反落。

売買代金は、前日より減少して1.8兆円台と2兆円割れでした。

本日は下落してスタートし、10時24分には15525円まで下落しました。

しかしそこからはジリジリと下げ幅を縮める展開となり、引け間際の14時53分には15778円まで戻しました。

ただ、プラス圏内まで戻ることはできず、寄り値近辺の15751円でクローズとなりました。

スポンサーリンク

日経平均は戻したとしても、16000~16200円あたりがいいところでは?

今日は一時300円近く安い場面があったのですが、結局小幅安で日中の取引を終えました。

先週の水曜日以降、下げそうで下げない動きが続いています。

日経平均は17291(3/14)で戻り高値をつけ、それ以降下げのトレンドが始まっていると見ているのですが、ここから更に下値を切り下げる動きとなるためには、NY市場が高値圏から落ちてくる必要があります。

しかし、例えばNYダウの場合、4/1に高値をつけてからその高値をなかなか抜けない動きとなっており、戻り転換となる兆しが少し出始めているような感じもするのですが、まだ明確に売りのシグナルが出ているという訳ではありません。

仮にNY市場がまだ戻り転換となっておらず、引き続き高値水準を維持するかたちとなると、ここまで下げが続いていた日経平均も、ここで一旦リバウンドを入れるという展開になるのかもしれません。

その場合、17291(3/14)の戻り高値からの日経平均の下落波動の構成に関して、次のように見る必要も出てきます。

下落1波(下げ):17291(3/14) ⇒ 16613(3/18) 値幅▲678円、日柄5日(両端入れ)

下落2波(戻り):16613(3/18) ⇒ 17167(3/28) 値幅+554円、日柄6日

下落3波(下げ):17167(3/28) ⇒ 15471(4/8) 値幅▲1696円、日柄10日

下落4波(戻り):15471(4/8) ⇒ 現在進行中

まだ今の段階では、下落3波(下げ)が進行中なのか、それとも下落4波(戻り)が進行中なのか、判断しづらいところになります。

ただ、下落4波(戻り)に移行している場合であっても、日経平均の戻りは16000~16200円あたりまでで、その後は下落5波の下げがあると思いますので、大枠の流れの見方については変わらないという事になります。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

▼おススメ記事
⇒  高利回りが期待できるソーシャルレンディングのメリットとデメリットを鑑みて、ラッキーバンクに口座開設をしてみた

⇒ 確定拠出年金はメリットが多いと思うので、SBIの確定拠出年金(401k)に加入する事にしたという話

⇒ ふるさと納税は自己負担ゼロどころか、実質的にお金をもらってお礼の品をもらう事もできるので、利用しない手はない 

⇒ 現物株式の手数料が安い証券会社は?

⇒ 日経平均先物取引で手数料、証拠金が有利な証券会社は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする