日経平均はマド空けで大きく上昇。ここから暫く戻り優勢となる可能性が高まる

今日の日経平均は、+452円の16381円と続伸。

売買代金は、前日より増加して2.3兆円でした。

本日は昨日のNYが高かった事などをうけて、マドを空けて高寄りしてスタートしました。

日経平均の日中の安値は寄り直後につけた16132円で、その後は終始堅調で上げ幅を伸ばす展開になりました。

日中の高値は14時22分につけた16405円で、最終的に本日の高値圏で取引を終えました。

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4/1に建てたショート(空売り)の建玉は寄付き段階ですべて手仕舞い

昨日の記事「日経平均はここからリバウンドとなるのか? 目先的にはポイントになるところ」で、

「仮に今晩のNYが上げてくるかたちになると、NY市場の戻り転換はまだで、もうしばらく戻り地合いが継続するという事になってくるのかもしれません。

その場合、日経平均の下落がまだ続くというシナリオをメインで考えるのは少し難しくなる可能性も出てきます。

このあたりの点につきましては、取りあえず今晩のNY市場の動きをみてから、どう見るべきか、考えていきたいと思います」

という事を書いたのですが、昨日のNYは、ナスダック等は一時的に安い場面もあったのですが、すぐに切り返す展開となり、結局、日中の高値圏でクローズするかたちとなりました。

このため、4/1の記事「日経平均急落! ここからこれまで書いてきたような暴落開始となる可能性が高いのでは?」でも書きましたが、この時点で建てたショート(空売り)の建玉につきましては、今日の寄付き段階ですべて手仕舞いとしました。

本来であれば昨日の段階でシナリオ修正の可能性も出てきていたので、そこで手仕舞いをするべきだったのですが、決断が1日遅れて利幅をだいぶ縮めてしまいました。

この点は、まだまだ修行が足りないところになりますので、今後の反省材料にしたいと思います。

暫く戻り地合いは継続に

さて、今日、マド空きで上げてきたことで、ここから暫く戻り地合いになると考えられます。

なお、この場合の波動構成の見方として、4/11の記事「NYがまだ下落とならない場合、日経平均は一旦リバウンドという展開も考えられる」で、

「下落4波(戻り)に移行している場合であっても、日経平均の戻りは16000~16200円あたりまでで、その後は下落5波の下げがあると思います」

と書いたのですが、今日の日経平均の日中高値は16405円になり、また、夜間に入ってから日経平均先物は一時16590円をつけるところまで上げてきていますので、この見方も変える必要があるかと思っています。

見方を変える場合の、修正後の見方は以下の通りです。

戻りA波(上げ) : 14865(2/12) ⇒ 17291(3/14)

戻りB波(下げ) : 17291(3/14) ⇒ 15471(4/8)

戻りC波(上げ) : 15471(4/8) ⇒ 現在進行中

つまり、

①14865(2/12)からの戻り波動が継続中で、この戻り波動はA-B-Cの3波構成での戻りとなる。

②そして、この場合の戻りは、戻りA波(上げ)の高値17291(3/14)を超えてくる可能性がある。

という事になります。

この先、日経平均が3/18につけた16613円の安値を超えてくると、その見方が強まってくると考えております。

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