日経平均がここから16800~16900円辺りを超えられるかどうかが目先的なポイントになる

今日の日経平均は、▲63円の16848円と4日ぶりに反落。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円でした。

本日は前日より200円程度安い、16720円でスタートしました。

その後寄り値を安値として反転する動きとなり、11時1分には前日の終値を多少上回る16928円まで上昇しました。

しかしそこからはダレる展開となり、結局小幅安で日中の取引を終えました。

スポンサーリンク

16800~16900円辺りをあっさりと超えてくると、17291(3/14)の戻り高値を抜いてくる可能性が高くなってくると考えられる

一昨日、昨日で日経平均は1000円近く上げたので、さすがに今日は上げ一服で下げる動きとなりました。

ただ、安寄り後戻す動きとなったので、下落ではあったものの、日足の形状は陽線で引ける形になりました。

なお、昨日の記事「日経平均は昨日に引き続き、2日連続でマド空きでの上昇」でも書きましたが、17905(2/1)と17291(3/14)の戻り高値を結んだラインが16800~16900円辺りに位置していますので、この水準を超えられるかどうかが目先的なポイントになってきます。

現状、75日線が16819円に位置しているので、この水準は、ちょうどそれともかぶるラインになります。

来週以降、この水準をあっさりと超えてくるようですと、この先、17291(3/14)の戻り高値を抜いてくる可能性が高くなってくると思います。

一方、この水準を超えられず、暫く、16800~16900円辺りで頭打ちとなってくると、今回の戻りは17291(3/14)の戻り高値まではいかず、再度下降トレンドに戻るという可能性が逆に高くなってくると考えられます。

来週の相場では、この辺りの点を注意して見て行くところになるかと思われます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする