日経平均は一転して急反発。やはり来週の日銀会合に向けて戻り地合い継続となるのか?

今日の日経平均は、+598円の16874円と急反発。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円でした。

本日は急落だった昨日とは一転して、高寄りしてスタートしました。

日中の安値は寄り直後の9時2分につけた16570円で、その後は終始下値を切り上げる展開となりました。

日中の高値は引け間際につけた16900円なので、今日は昨日とは一転して高値圏での陽線引けとなりました。

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引き続き、ボラティリティ(変動率)が高い地合いが続く

昨日の日経平均の下げは572円でした。

それに対して、今日の上げは598円なので、今日1日で昨日の下げを取り戻したかたちとなりました。

先週の水曜日あたりから1日の振れ幅が大きくなっているのですが、今日も昨日の大幅下落を1日で取り戻す等、動きがとても大きくなっています。

なお、本日は大幅高となったのですが、この流れは夜間に入ってからも継続しており、日経平均先物は一時17130円をつける等、強含みで推移しています。

この流れからすると、4/16の記事「4月最終週に向けて戻り地合いとなるが、それ以降は下落転換となるか?」で書きましたように、ここから4月最終週あたりに向けて戻り歩調を辿る形となり、3/14につけた17291円の戻り高値を試す展開になっていくのではないかと思われます。

仮に上記の想定通り、4月最終週に向けて戻り地合いとなった場合、4/28の日銀会合の結果を受けて、マーケットがどう反応するかが、当面の相場の方向性を考える上での一つのポイントになってくるとみられます。

一応今のところは、4月最終週に向けて戻り地合いとなり、以降は下落転換となるシナリオを想定していますので、取りあえず現状は、今回の相場の戻りがどこまで伸びるか見ながら、次の動きに向けた備えをしておくというスタンスになるかと思います。

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