今日は伸び悩みの展開だったが、まだ戻り地合いに変化が現れる兆しは見えない

今日の日経平均は、+32円の16906円と続伸。

売買代金は、前日より増加して2.2兆円でした。

本日は17000円を超えて高寄りしてスタートし、9時6分に17099円の高値をつけました。

しかしそこからは伸び悩む展開となり、後場寄り後の12時58分には前日比マイナスの16870円の安値をつける場面もありました。

ただ、それ以上は売り込む動きにはならず、結局32円高と小幅高で取引を終えるかたちとなりました。

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上海指数は一時大きく売られる場面もあったが、引けにかけては下げ幅を縮める展開に

今日は高寄り後上げ幅を縮める展開となったので、日経平均の日足の形状は陰線となりました。

上海指数が久しぶりに一時大きく売られた事が、日経平均が伸び悩む要因となったのですが、上海指数は引けにかけて切り返す動きとなり、結局2%弱まで下げ幅を縮める動きとなっています。

また、夜間に入ってから日経平均先物は上げ幅を広げる動きとなっており、一時17120円の高値をつける動きとなっています。

その他、現状では、14865(2/12)の安値から戻り基調の動きが継続していると見ているのですが、今はその中で戻りc波をやっているところと見ています。

戻りa波(上げ) : 14865(2/12) ⇒ 17291(3/14) 上げ幅:2426円、日柄:22日(両端入れ)

戻りb波(下げ) : 17291(3/14) ⇒ 15471(4/8) 下げ幅:▲1820円、日柄:19日

戻りc波(上げ) : 15471(4/8) ⇒ 現在進行中

戻りc波の日柄は、15471(4/8)の安値から今日の段階で9日目になります。

戻りa波の日柄が22日、戻りb波の日柄が19日、それに対して戻りc波の日柄は現状でまで9日目なので、a波とb波の日柄との比較でみたバランス面から鑑みても、ここで戻りc波がピークをつけたと考えるのはまだ早いのではないかと思われます。

というわけで、以上のような点から鑑みても、14865(2/12)の安値からの戻り地合いは継続中という見方には、まだ変化は現れないという事になります。

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