重要イベントを間近に控えて、取り敢えず様子見スタンスが無難ではないか?

今日の日経平均は、▲86円の17353円と昨日に引き続き続落となりました。

売買代金は、前日より減少して2.0兆円台でした。

本日は安く寄り付いてスタートした後、前引けにかけて下げ幅を広げる展開となり、後場寄り後の12時35分には17200円の安値をつけました。

ただ、そこからは下げ幅を縮める動きとなり、結局寄付きとほぼ同値近辺で取引を終えるかたちとなりました。

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ポジションをどちらかに傾けすぎるのはややリスクが高いのでは?

先週まで戻り歩調にあったので、昨日、今日と下落したのは、取り敢えず、明日、明後日の重要イベントを間近に控えて一旦小休止の動きとなったためかと思われます。

取りあえず、明日も今日と似たような感じの動きになると思われますので、やはり本番を迎えるのは28日となりそうです。

取りあえず、その日の動き方を見ないと、その先の方向性を想定することは難しいと思われます。

なお、現状では日銀会合の結果を受けて、4月28日前後に戻りがピークを打つというシナリオをメインで考えています。

しかしながら、万が一、日銀が事前の予想を上回る大きな動きをとってきた場合、市場が大きく上方向に振れるという可能性がまったくないとは言い切れないと思います。

現時点では日銀がどちらの方向に動いてくるのか、正直に言ってよくわからないので、28日の結果がわかるまで、買いもしくは売りのどちらかにポジションを傾けすぎるのでは、ややリスクが高いように思われます。

面白味に欠けるかもしれないのですが、方向感がよくわかない時は様子見とするのが無難ではないかと考えます。

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