日銀会合の結果を受けて日経平均は急落。ここから下落再開となるのか? それとも‥‥

今日の日経平均は、▲624円の16666円と急落。

売買代金は、前日より大きく増加して3.1兆円台でした。

本日は朝方は上昇してスタートし、11時3分には17572円の高値をつけ、前日より280円近く上昇する場面もありました。

しかし、日銀会合の現状維持の結果を受けて、後場に入ってから一気に急落となりました。

急落後多少戻る場面もあったのですが、売り優勢の流れは変えられず、14時43分には16652円の安値をつけ、結局日中のほぼ安値圏で本日の取引を終えました。



日経平均の値幅は900円超えで、日中は大荒れの展開

昨日は接待飲みがあり、帰宅が終電だったので、更新できずでした。

さて、本日の相場なのですが、やはり大荒れの展開となりました。

日経平均の日中の高値が17572円であったのに対して、同安値が16652円だったので、日中の値幅は900円超えと、乱高下が非常に激しい一日でした。

午前中は高かったので、もしかすると、日銀が何か仕掛けてくるのかとも思ったのですが、結果としては動きがなく、現状維持でした。

これにより失望売りがでて急落となったのですが、夜間に入ってからも日中のこの流れは変わらず、日経平均先物は一時16260円をつけるところまで売られています。

なお、これまでに何度か書いてきましたように、当ブログでは日銀会合の結果を受けて、4月28日前後に戻りがピークを打つというシナリオをメインで考えてきました。

で、本日急落となったので、この見方からすると、ここから下落トレンド再開という見方になります。

しかし、今日、ドル円と日経平均は急落となったのですが、WTI原油先物や中国の株式市場等、他市場はそれほど大きく下げるというかたちにはなりませんでした。

他市場へ下げが波及しているような感じではないので、今のところはやや想定とは異なる動きになっている

昨日までは、今日急落して引け値ベースで17000円を明確に割り込んでくると、下げ転換となる可能性が高くなるので、再度売っていくのもありかと考えていました。

しかし、下げたのは、ドル円と日経平均だけで、他へ下げが波及しているような印象はありませんでした。

また、明日からGWが始まり、休み中にポジションを持っていると安心して休みを楽しめないという事もあるので、取りあえずここで動くのはやめました。(今日は日中忙しくて、どうするかあまり考えている余裕が殆どなかったという面もあるのですが)

なお、ここから日経平均が下げ方向に向かっていくためには、やはりNYも下げてくる必要があると思います。

しかし、日本が休みの中、NYがあまり下がらないという動きになった場合、もしかすると、日経平均の戻りはまだ終わっておらず、今日は下げたものの、ここから再び切り返してくるという展開になるのかもしれません。

とりあえず今の段階では、どちらの方がありか、よくわからないので、まずは今日、明日のNYの動きを見て今後の方向性を考えていきたいと思っております。

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