次の嵐の到来に備えて準備しておくべき局面か?

今日の日経平均は、+75円の18207円と反発。

売買代金は、前日より減少して1.8兆円台と、昨日に引き続いての2兆円割れでした。

今日は反発してスタートし、寄り直後に18253円の高値をつけました。

その後はプラス圏内を維持したものの動意に欠ける展開となり、小幅高での引けとなりました。

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今週の日経平均は、このような動きが継続するか?

20151020

今日は商いが薄く、あまり動きが見られない1日でした。

やはり、10月28日のFOMC、10月30日の日銀会合と、来週に重要イベントを控えているので、上にしろ、下にしろ、あまり大きくは動けないというところかと思われます。

日経平均の変動率をあらわす日経平均VIも、9月上旬にかけて大きく上昇した後は、低迷する傾向にあり、この動きは1か月半程度続いています。

一時期は日経平均が1日に500円以上動くこともザラだったのですが、最近の平和な動きをみると、それは遠い昔だったような錯覚を覚えます。

しかしながらこの動きはつかの間の休息で、いつまでもこの動きは続かないと考えておりますので、ここで油断してはいけないと思います。

その面で言うと、やはり来週は要注意となります。

以前の記事でも書きましたが、来週は、相場が再び動意づくきっかけとなりそうなイベントが控えていますし、6/24から続いているタイムサイクル(10~13日間隔で短期的なトレンドが変わる)が10/28~11/2にかけて到来するので、テクニカルの観点からみても、方向性が変わる可能性があります。

よって今の段階は、来るべき次なる嵐の到来に備えて、準備をしておくべき局面になるのではないかと考えております。

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