日経平均は3日ぶりに小反発だが、日中値幅は100円未満で、動意薄の動きが続く

日経平均チャート

今日の日経平均は+22円の20132円と3日ぶりに反発。

20152円と高寄りで始まったのですが、9時10分に20089円まで下げ、寄り後すぐにマイナス圏まで落ちました。

しかし、そこからは切り返す動きとなり、最終的に小幅高で取引を終えました。

今日は3日ぶりに反発となったのですが、日中の値幅は9時につけた高値が20152円で、9時10分につけた20089円が日中の安値でした。

従って、寄付きから10分程度の間に日中の高値と安値をつけ、以降はその狭い値幅の中で小動きという感じの一日でした。

売買代金も2兆円台で、前日と同様に商いは盛り上がらず。

日経平均は6/20に20318円で高値をつけたのですが、その日からの日中値幅は、

6/20=91円

6/21=98円

6/22=84円

6/23=63円

と、4日連続で100円に満たずとなっており、日中値幅は徐々に狭くなるという感じの動きになっています。

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上がらない、けれども、下がらないという動きが続く。これを強いと見るべきか、はたまた、弱いと見るべきか

6/20の高値以降、上がらない、けれども、下がらない、という動きが続いています。

日経平均の終値が2万円を超えるのはこれで5日連続となるのですが、この動きを強いと見るのか、はたまた、弱いと見るのか、見方が分かれる所かと思います。

ただ、昨日の記事「 高値圏に位置しているものの、方向性が見えづらい局面が続く。暫く動向を見て行くところか 」でも書いたように、もしも本格的な上昇波動に入っているのであれば、このような動き方にはならないように思われます。

現状は、高値をやっと抜けて、更に高値追いとなるかと期待すると、上げ一服となり、

調整入りの前兆かと思うと、また高値方向に動く、という感じの動きになっています。

これと同じような動きが、今年の1~3月にも見られました。

この時は、結局、1/5から3/13まで、高値圏で横ばいの動きとなり、その後は19656(3/13)の高値から18224(4/17)の安値まで、1432円下げるという動きになりました。

よって、今のような高値圏で一進一退の動きが続くときは、やや斜に構えて相場を見ておいた方が良いのではないかと考えております。

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