日経平均は続伸で8営業日ぶりに25日線を回復。ここから直近の戻り高値を超えられるか、目先正念場

日経平均チャート

今日の日経平均は+94円の20080円と続伸。

売買代金は前日よりも減少して2.4兆円台でした。

本日は20057円で寄り付き、前日よりも高く始まりました。

その後の安値は9時55分につけた20022円で、高値は13時4分につけた20113円でした。

昨日の日中高値が20000円だったので、日経平均は前日よりも22円ほどマドを空けて上げる形となりました。

今日はTOPIXよりも日経平均の方が上昇率が高い1日だったのですが、TOPIXも昨日の日中高値1628に対して今日の安値が1629だったので、わずかではありますが日経平均同様にマド空けとなりました。

なお、TOPIXの今日の日中高値は1638まであったので、7/27につけた1636の高値を抜けてきました。



直近の戻り高値を超えてくると、上げ転換でレンジ抜けの可能性が強まる

本日、日経平均は4日ぶりに引け値ベースで2万円台回復となり、25日線(今日の段階で20053円)を上回りました。

引け値ベースで25日線を超えてくるのは7/21以来、8営業日ぶりとなります。

今のところ、日経平均は7/31の19891円から反発する形となっています。

7/31の記事「もしも横ばいのトライアングルをやっている所であれば、近々その動きは終了し、高値抜けに向かってもおかしくないと思うが‥‥」でも書いたように、

現状は20318(6/20)の高値を起点にしたトライアングルの修正波の完成が近い所に位置しており、そろそろ上げに転じてきてもおかしくないと考えています。

日経平均は今日マド空けでの上昇となり、8営業日ぶりに25日線を回復する形となったので、この感じからすると上げ方向にトレンドが転じた可能性がやや強くなってきたような感じもします。

ここからまずは7/27につけた20176円の戻り高値を抜け、その直前の7/11の20200円も抜けてくると、その見方は一層強まる形になると思います。

というわけで、明日も今日の流れを引き継いで上げる事ができるのか、また、上げてきた場合は上記戻り高値を抜けてこれるかがポイントになると考えます。

(※)日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

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