日経平均は反落でレンジ相場継続。ただ、煮詰まり感が強まってきているので、そろそろ動きが出てもおかしくないように感じられるが‥‥

日経平均チャート

今日の日経平均は▲50円の20029円と反落。

売買代金は前日よりも減少して2.2兆円台でした。

本日は20066円で寄り付き、前日比で14円安い水準でスタート。

その後の9時58分につけた20070円が日中高値となり、以降は売りに押される展開に。

前引け前の11時17分には2万円を割り込み、19985円まで売られました。

その後は安値圏での動きとなり、引けは2万円台を維持しましたが、50円安で引けるという動きでした。

なお、今日は日経平均は下落となったのですが、値上がり銘柄数986に対して、値下がり銘柄数は896だったので、値上がり銘柄数 > 値下がり銘柄数という1日でした。

TOPIXも下落となったものの、下落率は▲0.03%で、日経平均の下落率▲0.25%よりも下げは小さいという動きでした。

昨日、日経平均は22円程度と小幅ながらもマド空けでの上げとなり、8営業日ぶりに25日線を回復する形になったので、ここから更に上に行けるか注目していたのですが、これまでと同様に再度下方向に押し戻される展開となりました。



6/20の高値を起点にしたレンジ相場は、今日で32日目となる

ここまで日経平均は、20318(6/20)の高値に対して、19856(7/7)が安値となり、そのわずか462円の値幅の中で上げたかと思うと下げ、下げたかと思うと上がる、レンジの中で上下する動きが続いています。

20318(6/20)から今日の時点で、経過日数は32日(両端入れ)となるので、いい加減、レンジ相場を抜ける動きとなってもおかしくないのですが、今日も下落となりレンジ抜け失敗となりました。

ただ、ここまでの値動きと値幅を整理すると次のようになり、徐々に値動きが小さくなる動きになっています。

20318(6/20)⇒ 19856(7/7) ▲462円

19856(7/7)⇒ 20200(7/11) +344円

20200(7/11)⇒ 19891(7/31) ▲309円

値動きの面から見た場合、煮詰まっている感じがかなり強くなってきているように思われます。

今の動き方を見ていると、永遠にこのはっきりしない動きが続くようにも思えるのですが、どこまでもこの動きが続く事はあり得ず、どこかでレンジを抜けてくる形になります。

現状の感じでは、煮詰まり感がかなり強くなってきているので、近いうちに動きが出てくるのではないかと考えます。

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