日経平均の動きが良くないので、一時的にレンジを下に抜けるという動きになるかもしれないが‥‥

日経平均チャート

今日の日経平均は▲59円の19996円と反落。

引け値ベースで再び2万円割れに。

売買代金は前日よりも減少して2.1兆円台でした。

昨日のNYは上昇だったので、本日は20062円で寄り付き、昨日よりも7円程度高く始まりました。

その後、9時6分に20076円まで行ったのですが、戻りはそこまでで、以降は下げる展開に。

10時50分に19970円まで下げた後は、安値圏で推移するという動きになりました。

昨日のNYが高かったので、昨日の流れを引き継いで続伸となるか注目していたのですが、朝方多少高い所もあったのですが、すぐに失速となりました。

となると、昨日の記事「日経平均は3日ぶりに反発となるが、日中値幅は先週金曜日に続いて小動き。近いうちに動きが出るという見方は変わらず」でも書いたように、

仕掛け的な売りが入って一時的にレンジを下に抜けるという動きがもしかするとここからあるかもしれないので、

7/26「日経平均は4日ぶりに反発となるが、動き方としては今一つの展開

8/1「日経平均は3日ぶりに反発。ここから高値抜けの方向に動いてくるか?

で建てた買い玉は、小幅利益で一旦撤退としました。



一旦買いは小幅利益で撤退

ここまで日経平均は、20318(6/20)が高値で、19856(7/7)がその後つけた安値となり、以降、1か月半近くそのレンジの中で揉み合うという動きを続けています。

現状はそのレンジ圏内の動きが最終局面にあり、そろそろレンジを抜けるタイミングが近づいてきているという見方をしています。

従来はレンジ下限に近い所まで下げた所が最終局面になり、以降はレンジ抜けに向けて反転すると思っていました。

が、昨日、今日の動き方を見ていると、もしかすると一時的に下抜けする可能性もあるかもしれないという感じもしてきました。

仮にそのような動きになった場合は、下に抜けた所がレンジの最終局面となり、以降は上げに転換してくるのではないかと考えます。

なお、レンジ下限を下に抜けなかった場合でも、レンジ抜けとなるためには、20200(7/11)や20176(7/27)がレンジ相場の中での直近高値となっているので、これら戻り高値を抜けてくる必要があります。

反転後、これら戻り高値を抜けてくると、長かったレンジ相場がやっと終わる可能性が強まってくる形になると考えます。

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