戻り方向を維持するためには、早期にマドを埋めずに8/15の日中高値を抜けてくる必要がある

日経平均チャート

今日の日経平均は▲26円の19702円と続落。

売買代金は前日と同程度の1.8兆円台で、昨日に続いて2兆円割れの動きとなりました。

本日は19707円でスタートした後、9時15分に19679円まで下落。

その後は切り返して12時54分には19739円まで上げ、前日比で10円程度プラスになる場面もあったのですが、そこから伸び悩む展開となり、寄り値と同程度の19702円で引ける動きとなりました。

なお、今日の日中高値は19739円に対して、同安値は19679円なので、日中値幅は60円と、前日の57円に続いて100円にとどかず。

売買代金も2兆円割れなので、昨日に続いて閑散・小動きで終始しました。



昨日に続いて今日も閑散・小動きで、反転の勢いが今一つ感じられない

今日の安値は19679円なので、8/14~15にけかけて空けたマド(19598~19656円)はまだ埋めない形になっています。

ただ、5日線が今日の時点で19690円に対して、引け値が19702円なので、かろうじて5日線よりも上に位置しているという感じです。

昨日の記事「今日の日経平均は閑散小動きで反落だが、やはりここから戻り方向への動きに回帰するのではないか」でも書いたように、

8/15の日中高値19824円をここから超えてくれば、戻り方向への動きとなるのではないかと考えます。

一方で、5日線を割れて、19598~19656円のマドを埋めてくる形になりますと、8/14につけた19486円は安値とならず、再度下方向を試す動きとなるのかもしれません。

現状では19486円が安値となり、目先戻り方向への動きを試す展開になると想定していますが、昨日、今日と閑散・小動きで、動きが今一つなのは気になる所です。

戻り方向を維持するためには、上記のマドを埋めずに、なるべく早い段階で8/15の日中高値19824円を超えてくる必要があるので、ここから数日間の動きがどうなるのかが目先ポイントかと思います。

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