ドル円は108円割れ。日経平均も安値更新だが、地合いとしてはそれほど悪くないという感じがする

日経平均チャート

今日の日経平均は▲121円の19274円と反落。

売買代金はメジャーSQだったこともあって通常より膨らみ、2.7兆円台でした。

本日の日経平均は19297円で寄り付き、下落してスタート。

その後、9時11分に19357円まで戻した後は下げ方向の動きとなり、14時30分には19239円まで下落。

そのまま安値圏で推移し、19274円で引けとなりました。

日経平均のここまでの安値は、9/6につけた19254円だったのですが、本日、19239円まで下げたことで、同安値を割り込む形となりました。

本日は日経平均の下落率が▲0.63%だったのに対して、TOPIXの同率は▲0.29%で、TOPIXの下落率は日経平均の半分程度でした。

また、前述の通り、日経平均は9/6につけた安値を割り込む形となりました。

しかし、TOPIXの日中安値は1590までだったので、9/6につけた安値1578は割り込まず、という形でした。



ドル円は今年になってから初の107円台突入

明日、建国記念日を迎える北朝鮮の動向を警戒して、ドル円が円高方向に振れています。

ドル円は今年の4月以降、何度も108円台まで落ちてはそこから切り返すという動きをこれまで繰り返してきました。

しかし、本日の14時以降、108円を割り込み、107円台に突入。

夜間市場で一時107円30銭近辺まで落ち込む動きとなっています。

ただ、久々の108円割れとなった割には、株の動きは下げとなったものの、比較的落ち着いていた感じもします。

夜間市場に入ってからの先物の動きも、それほど大きく下げるという感じにはなっていません。

もしも地合いが悪ければ、下落幅はもっと大きくなったと思うのですが、それほど大きな下げとはなっていないので、調整局面は続いているものの、やはり相場の地合いとしてはそれほど悪くないのではないかと考えます。

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