あまりバタバタと売り買いはせず、ロングポジションは当面持続というスタンスで良いのではないか

日経平均チャート

今日はFOMCの声明を受けて円安が進行。

日経平均は20456円で寄り付き、高寄りしてスタート。

その後、9時13分には20481円まで上昇しました。

しかしその後はこのところの上昇を受けて利益確定売りが強まり、上げ幅を徐々に縮める展開に。

14時34分に20332円まで下げた後はやや戻し、+37円の20347円で引け、4日続伸となりました。

売買代金は前日よりもやや増加して2.8兆円台でした。

本日は高寄り後に上げ幅を縮める展開となったので、日足の形状は4日ぶりに陰線となりました。

ただ、日中高値は20481円まであったので、昨日に引き続き、高値を更新する動きとなりました。



直近安値からの上げ幅は1000円を超えてきているが、上げの日柄ではわずか10日目(両端入れ)に過ぎない

日経平均は19239(9/8)の安値をつけてから急ピッチの上げが続いています。

当該安値から今日の日中高値20481円まで、1242円の上昇となっています。

直近の安値から上げ幅が1000円を超えてきているので、そろそろ高値警戒があってもという見方もあるかもしれないのですが、上げの日柄で見ると、安値からの上昇期間は今日の段階でまだ10日目(両端入れ)に過ぎないので、この段階で上値追いが止まる可能性は低いと考えます。

今回の上昇は久しぶりに来た上げ相場と見ているので、上げの期間としては、上げのピッチが早ければ1.5か月程度で一旦止まるという可能性も考えられるのですが、長ければ半年程度、大きな下げがなく上昇が継続するパターンも考えられると思います。

なお、直前の調整期間が20318(6/20)の高値から19239(9/8)の安値まで、2か月半近く続いていたので、普通に考えると、それよりも長い期間の上げ(つまり2か月半以上の上げ)があってもおかしくないと考えます。

暫くは、あまりバタバタと売り買いはせず、ロングポジションは当面持続というスタンスで良いのではないかと考えます。

(あまりジタバタすると早売りをしてしまい、後の上昇を取り逃がしてしまう可能性もあると考えられるので)

(※)日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

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