今週は日柄調整局面で高値更新はストップだが、日柄的にはそろそろいい所まで来ているのではないか

日経平均チャート

9月取引最終日の本日は小幅に下落でした。

今日の日経平均は20315円で寄り付き、前日比50円程度安い水準でスタートしました。

その後、10時7分に20285円まで下げた後は切り返し。

14時22分には20370円まで上げ、小幅高に転じる場面もありました。

しかし、引けにかけてプラス圏を維持できず、▲6円の20356円と小幅反落で取引を終えました。

ただ、売買代金は前日よりも増加。

2.9兆円台で、3兆円の大台には届きませんでしたが、商いはけっこうありました。

日経平均は19239(9/8)の安値から、20481(9/21)の高値まで上昇。

そこから高値を抜けない状態が続いているのですが、20481(9/21)の高値からの経過日柄は、本日で7営業日目(両端入れ)となっています。



来週あたりから再度上げトレンドに回帰するのではないか

なお、19239(9/8)の安値から、20481(9/21)の高値まで、上げの日柄が9営業日(両端入れ)。

それに対して、20481(9/21)の高値からの日柄が前述したように本日で7営業日目となっています。

9/22の記事「日経平均は昨日に続き陰線での引けとなる。ここまでの上げのペースがやや早かったので、ここで一旦スピード調整の動きとなるのかもしれない」で、

①ここまでの上げのペースがやや早かったので、ここで一旦スピード調整の動きとなるのかもしれません。

②仮に一旦スピード調整の動きとなったとしても、調整の期間は長くて来週いっぱいぐらいまでで、その後は上げトレンドに回帰するのではないか。

と書いたのですが、今週は上記①で書いたようにスピード調整の動きとなったと見られます。

ただ、上げの日柄が9営業日に対して、調整の日柄が本日時点で7営業日目となっているので、調整もそろそろではないかと思われます。

なお、上記②でも書いたように、調整終了後は再度上げトレンドに回帰するのではないかと考えます。

(※)日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

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