日経平均の日足は約4.5ヶ月ぶりにゴールデンクロス(GC)が示現

日経平均チャート

本日も前日の米国株高を受けて、日経平均は20660円で寄り付き、高寄りでスタート。

その後、後場寄り後の12時40分には20689円まで上昇。

日中の高値をつけました。

ただ、そこからは伸び悩む展開となり、14時11分には20592円まで下落し、前日比でマイナスとなる場面も。

引けにかけてやや戻る動きとなり、最終的には+12円の20626円で3日続伸でクローズとなりました。

売買代金は前日よりもやや増加して、2.3兆円台でした。

なお、本日の日中高値は20689円まであったので、昨日につけた高値20628円を更新。

2015年6月24日につけたアベノミクス相場以降の高値(20952円)まで、あと263円に迫りました。



途中で調整を交えながら、比較的長い期間、上昇トレンドが続くという形になるのでは

本日、日経平均の25日線は19971円。

それに対して75日線は19936円なので、日足はゴールデンクロス(GC)が示現する形となりました。

その前にGCが示現したのは5/19なので、約4.5ヶ月ぶりにGCが示現したという事になります。

9/25の記事「日経平均は引け値ベースで高値更新。今のペースで行くと、来週あたりにゴールデンクロスが示現する形になる」で書いたように、

前回5/19にGCが示現した時は、その1か月後の6/20まで上げる形になりました。

ちなみにそのもう1回前にGCが示現したのは、2016年8月12日になります。

その時は、翌年の2017年3月2日の19668円の高値をつける所まで上昇したので、GC示現後の上昇期間は約7ヶ月でした。

前々回の時はGC示現後の上昇期間は比較的長く、前回の時は約1ヶ月と短期間でした。

イメージ的に今回はどちらのパターンに近いかという事で考えると、前々回の時のような比較的長い期間、上げが続くというパターンとなるのではないかと考えています。

もちろん、1本調子で上げが続くという事はなく、途中で累計1000円程度調整するという場面もあるかと思うのですが、トレンドとしては上昇トレンドが暫く続くという形になるのではないかと考えます。

(※)日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

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