日経平均の連騰記録は11日まで伸びる。そろそろ連騰は止まるかもしれないが、まだ強い地合いは続くと想定

日経平均チャート

日経平均は+80円の21336円で引け、11日連騰となりました。

昨日の米国株高を受けて、今日は21352円で寄り付き、昨日の日中高値21347円を寄り値で超え、前日よりも100円程度高い水準でスタートしました。

その後、9時10分には21393円まで上昇。

21400円にあと一歩という所まで迫りました。

しかし、そこからは失速となり、10時58分には21230円まで下落。

前日の終値21255円を下回る場面もありました。

昨日まで10連騰しているので、さすがにここで止まるかと思われたのですが、押し目買いを支え に下げ渋り、後場に入ってから持ち直し。

結局今日も続伸となり、連騰記録は11日まで伸びる形となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.5兆円台でしたが、引き続き商いはまずまずの水準を維持する形となっております。



騰落レシオも過熱ゾーンにあるが、天井形成間近とはならないと考える

日経平均の上昇は今日も止まらず。

ただ連騰記録が11日まで伸びている他、騰落レシオも138%まで上昇してきているので、さすがに過熱感が漂う感じにはなっています。

一般的に騰落レシオは120%を超えると「買われすぎ」のサインと言われています。

現状の同数値は138%まで上がってきているので、この数値だけみると「買われすぎ」という事になります。

ただ、騰落レシオは、次のような傾向も見られるので、「買われすぎ」のサインが出たからといって、天井形成が間近とは一概に言えないと考えています。

①「売られすぎ」のサインが出た時と日経平均が底値をつける時期が、一致するケースが比較的多いように感じる。

②一方、「買われすぎ」のサインが出た時と日経平均の高値をつける時期は、一致しないケースが見られる場合もある。

今回もこれまでなかなか抜けなかった大台を久しぶりに抜け、強い地合いが続いていますので、騰落レシオは過熱ゾーンにあるものの、天井形成が間近という形にはならないと考えます。

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