日経平均は15連騰! 続伸記録はついに歴代最長記録を更新!!

日経平均日足

前週末の米国株の上昇に加え、昨日の衆院選で市場の予想通り与党が勝利したことで買い安心感が広がり、今日の日経平均は21709円で寄り付き、前日よりも250円程度高い水準でスタート。

その後、10時1分に21614円まで値を落とした後は、13時26分に21723円まで上昇。

日中の高値をつけました。

そこからは高値圏でもみ合う展開となり、引けは+239円の21696円でクローズとなりました。

これで日経平均の連騰は15日まで伸び、連騰記録は1960年12月21日~1961年1月11日までの14連騰を更新。

続伸記録は、歴代最長を更新しました。

なお、売買代金は前日よりも増加して2.5兆円台でした。

2/5の記事「 日経平均はここから第5波の上昇へ移行し、21,000~22,000円を目指す方向となるか 」で書いたように、今年の日経平均の高値水準としては、21,000~22,000円レベルを考えていましたが、本日、21723円まで上昇したことで、22,000円レベル到達まで、あと少しという所まで来ました。

今の感じからすると、今年の高値は22,000円を超えてきそうな感じです。



今の相場の地合いは強いので、可能な限りロングは持続というスタンスが得策ではないかと考える

日経平均はここにきて連日の高値追いとなっているのですが、その背景のひとつとして、日経平均のEPS(1株当たり利益)が上昇してきている点が挙げられます。

日経平均が19239円で直近安値をつけた9/8時点の日経平均EPSは1407円でした。

それに対して、本日時点のEPSは1434円まで上がってきています。

これから本格化する中間決算の発表を受けて、更にEPSが上昇する可能性もあるので、業績改善を背景にした上昇はまだ続くと考えます。

なお、日経平均の連騰記録が過去最長を更新した点からみても、今の相場の地合いは非常に強いと言えると思います。

通常の地合いであれば、10/2の記事「10月末~11月上旬あたりまでは、あまり大きな下げはなく、上昇基調をたどるのではないか」でも書いたように、10月末~11月上旬であたりで一旦動きが止まり、調整っぽい動きに入ってもおかしくないのですが、

今回は一旦動きが止まったとしても、あまり値は下げず、高値圏で保ち合うという感じの動きになるのかもしれません。

よって、今回の上げ相場は、9/28の記事「TOPIXは引け値ベースの高値更新。9/8の安値を起点に比較的息が長い上げ相場が続くと想定」で書いたように、比較的息が長い相場になるかもしれないので、あまりジタバタ売り買いはせず、安値で買った株は可能な限りロング(持続)するというスタンスをとる事が得策になるような感じがします。

(何度も書いている事になりますが‥‥)

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