指標面から見ると、まだ過熱感は見られないので、強い地合いは暫く続くのではないか

日経平均日足

本日は、前日の米国株安を受けて日経平均は21698円で寄付き、小幅安でスタート。

その後、21688円で日中安値をつけた後は反発。

9時14分に21793円まで上昇しました。

それ以降はプラス圏内でのもみ合いとなり、+32円の21739円で反発となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.6兆円台でした。

今日は寄り後、9時14分までに日中の高値と安値をつけた後、そのレンジの中でもみ合うという動きでした。

昨日は97円のマイナスで、連騰記録が16日でストップしたのですが、今日は小幅ながらも反発で、再度上昇となりました。

この点は昨日の記事「日経平均は17連騰ならず。当面の高値目標は22500~23000円あたりと考えるのが妥当なのではないか」でも書いた事になるのですが、

連騰記録は昨日でストップしましたが、ここでの下げは長く続かず、早々に切り返してくるのではないかと考えています。



連騰記録は更新したが、指標面ではまだ過熱しているという感じではない

昨日、日経平均は日中21921円まで上げる場面もあったのですが、終値は高値よりも200円程度安い21707円で引けました。

昨日の日足は、ここまでの高値をつけた後、その前の日につけた陽線をかぶせるような感じで終わる陰線での引けとなっているので、この形状からすると、連騰記録が止まった所で一旦天井をつけたと見えなくもありません。

ただ、連騰記録が続く中、下げたら買いたいと思っていた人が現状では多いと思うので、今の段階で押し目らしい下げはまだ出ないと考えます。

移動平均の乖離をみても、今日の段階で、75日線との乖離が7.8%、200日線との乖離が10.4%で、まだ行き過ぎているという所までは来ていないと思います。

騰落レシオも今日の段階で119%で、10/17の138%よりも低下しています。

信用買い残の評価損率も、先週の段階で▲9.91%で、過熱しているという感じにはまだ至っていません。

16連騰もしたので、さすがに行き過ぎではという見方もあると思うのですが、指標面から見ると、まだ過熱感漂うという感じにはなっていないので、強い地合いは暫く続くのではないかと考えます。

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