仮にこの辺りで調整があるとしても、値幅調整ではなく、日柄調整となるのではないか

日経平均チャート

今日の日経平均は22612円で寄り付き、高くスタート。

その後、10時7分に22644円まで上昇し、1996年6月26日に付けたバブル崩壊後の高値22750円まで、あと100円程度にまで迫る場面もありました。

しかしそこからは高値警戒感から伸び悩む展開に。
後場に入ってからはマイナス圏に落ち込み、13時16分には22435円と、前日比で100円程度マイナスの水準まで下落しました。

その後は引けにかけて戻る動きとなり、+9円の22548円で日中の取引は終了。

なお、TOPIXは▲1.42で下落となったのですが、日経平均は小幅ながらプラスで、かろうじて3日続伸となりました。

売買代金は前日と同程度の3.3兆円台で、今日も3兆円超え。

10/27から売買代金3兆円超えが続いており、今日で6日連続となりました。



直近安値からの上げの日柄は、今日で39日目となるが‥‥

日経平均は9/8の安値19239円から上昇を開始し、今日の日中高値22644円まで、3405円上昇する形になりました。

なお、上げ幅は3405円になるのですが、ここまでの上げの日柄は今日で39日目(両端入れ)となっています。

10/2の記事「10月末~11月上旬あたりまでは、あまり大きな下げはなく、上昇基調をたどるのではないか」で、

「今回の上昇波動は19239(9/8)からスタートしているのですが、短期的には当該安値から35~43営業日程度上げる動きが続くのではないかと想定しています」と書きました。

19239(9/8)から35営業日は10月30日となり、43営業日は11月10日となります。

今日で上げの日柄は前述したように39日目となっているので、10/2の記事を書いた時点での想定ではそろそろ上げどまってもいい所という事になります。

ただ、10/2の記事を書いた後で、史上最長の16連騰の上げがあり、直近では売買代金3兆円超えが続くなど、商いは活発化しており、10/2の記事を書いた時点と比べて、現時点ではより強気に見られる要素が増えてきています。

よって、10/2の記事を書いた時点では、ここら辺りで上げが止まって、やや下げる可能性があるかもしれない等と考えていたのですが、ここまでの上げ方を見る限りでは、上げ止まることはあっても、ここで値幅を伴う下げは起きないような感じがしています。

つまり、この辺りで調整があるとしても、値幅を伴う値幅調整ではなく、日柄調整となるのではないかと考えております。

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