日経平均は節目となる22502(2/27)を抜けるが、買い加速の展開にはならず。連休明けに上方向への動きが出る展開を期待

日経平均チャート

昨日のNY市場が下落したことをうけ、今日の日経平均は22453円で寄り付き、小幅安でスタート。

その後、9時11分に22411円まで下げましたが、そこからは切り返す展開に。

14時11分に22519円まで上げ、節目と見ていた22502(2/27)の戻り高値超えとなりました。

ただ、そこから更に上値追いとはならず、+40円の22508円で引け。

日経平均はこれで3日続伸となりました。

しかし、TOPIXは追随できず、反落でした。

売買代金は前日よりも減少しましたが、2.8兆円台。

3兆円の大台には届きませんでしたが、連休中の谷間の営業日としてはそこそこ商いはできたという感じでした。

今日は節目と見ていた22502(2/27)の戻り高値をザラバ段階で超えてきました。

通常であれば節目を超えると買いの勢いが強まるのですが、今日は残念ながらそういう展開にはなりませんでした。



連休の谷間でも商いは落ち込まず

その要因としては、昨日のNY市場が下落で、NY市場がまだ落ち着きを取り戻していないという点と、連休の谷間にあたるという点が影響しているのではないかと考えられます。

ただ、連休の谷間とは言え、今日の売買代金は2.8兆円台で、そこそこできました。

昨年も5/1と5/2は連休の谷間となったのですが、この時の売買代金はいずれも2.2兆円台でした。

よって、節目抜けが買い加速の動きにはつながらなかったのですが、相場の地合いとしては悪くない感じかと思われます。

今日の感じからすると、明日も今日と似たような感じになるかもしれません。

ただ、前述したように、地合いとしては悪くないので、連休の谷間は小動きで、連休明けに動きが出てくる(上方向へ動く)という展開になるのではないかと期待します。

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