日経平均は戻り高値更新だが、23000円の大台を前に足踏みの状態が続く

日経平均チャート

昨日のNY市場は下落でしたが、円安進行を支えに今日の日経平均は22907円で寄り付き、高くスタート。

その後、ドル円が一時1ドル111円を付けた事などを背景に、10時16分に22954円まで上昇。

上げ幅は一時100円を超え、取引時間中として2月5日以来、約3カ月半ぶりの高値を付けました。

しかし、節目となる23000円に接近すると、利益確定売りの圧力が強まり、伸び悩む展開に。

結局+91円の22930円で、続伸で引けるかたちとなりました。

今日、日経平均は5/15につけた高値22912円を抜け、戻り高値更新となりましたが、売買代金は2.2兆円台で、商いは盛り上がらずでした。

日中高値22954円に対して、同安値が22867円で、日中値幅も87円と、昨日に続き、100円に満たず、小動きでした。



この近辺で戻り一服となるのか、それとも更に上値を追っていく展開となるのか

現状では2/2~5にかけて空けたマド(22967~23122円)を埋める水準あたりが、戻りの一つのメドになるのではないかと考えています。

この水準は、24129(1/23)から20347(3/26)までの下げ幅(3782円)の3/4戻しとなる23183円にも近い水準となります。

現状ではこの水準に徐々に近づきつつあるのですが、今の感じの動き方だとここら辺りで頭打ちになる可能性があります。

直近で値動きが小さくなり、商いも減少傾向にあるので、そうなる可能性も考えられます。

しかし、何かがきっかけとなって値動きがでて商いも増えると、上記水準では止まらず、更に上を目指す展開になるかもしれません。

23000円の大台を前に、足踏み状態が続き、何かをきっかけに23000円台のせとなる。

そこから買い戻しの他、新規買いも入って一段高となる。

現状の動きからすると、上述したような動きになるようには思えません。

しかし、日中の値動きが縮まった後に動きが出てくる事はあるので、そんな感じの動き方になってくれないか等と期待している所です。

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