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相場はここからサマーラリー入りするのか? 明日以降、週後半に向けての動きが目先のポイントになる

日経平均チャート 日経平均
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外為市場での円高一服を手掛かりに外需株に買い戻しが入り、今日の日経平均は22555円で寄り付き、高寄りでスタート。

しかし、寄り値が日中高値となり、以降は伸び悩む展開に。

10時19分に22416円まで下げ、上げ幅を20円程度に縮める場面もありました。

ただ、そこからは戻る展開となり、+113円の22510円で反発して引けるかたちとなりました。

売買代金は今日も盛り上がりに欠け、前日よりも減少して2.0兆円台でした。

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短期的な調整の動きは昨日の安値で終了か?

日経平均は21462(7/5)の安値から22949(7/18)まで9日間(両端入れ)で1487円上昇。

そこから昨日の安値22341円まで、608円下落。

そして今日は反発となっています。

22949(7/18)から昨日の安値まで下げる動きとなっていますが、これはここから更に下げるための下落ではなく、23000円の大台抜けを前に、一旦調整するための下落と考えています。

1487円の上げに対して、上げ幅の40%程度戻す下落が入ったので、短期的な調整としてはいい水準まで一旦下げたのではないかと思います。

 

明日から4-6月期の決算発表が増えてきますので、明日以降、週後半にかけて、23000円の大台抜けを目指した動きとなるのではないかと想定しています。

23000円の大台抜けを目指すためには、まずは昨日の記事「日経平均は3日続落で22500円割れだが、スピード調整を入れる動きと考える 」でも書いたように、一目均衡表の遅行線が陽転入りしてくる必要があります。

明日(水曜日)、明後日(木曜日)と、日経平均が終値で22600円以上の水準を維持すると、遅行線が陽転入りする可能性が強くなってきます。

更に、金曜日の段階で22700円以上の水準を維持できると、陽転入りとなる可能性がより強まる形になります。

そうなると、7/13の記事「日経平均はマド空けで、大幅高。ここからサマーラリー相場に突入か? 」で書いたように、相場がサマーラリー入りする可能性も高くなってきます。

今週は明日以降、週後半に向けてどう動いてくるのかが、大事なポイントになってきます。

伊藤寿彦 タイムサイクル分析

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