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日経平均は下落で再び22500円台に。ただ、レンジ相場は終盤で、レンジ抜けとなるタイミングは近づいているのではないか

日経平均チャート 日経平均
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今日の日経平均は22676円で寄付き、反落でスタートした後、9時33分に22754円まで上昇。

前日比でプラス圏内に浮上する場面もありました。

しかし、その動きは続かず、じりじりと値を下げる展開に。

米中貿易戦争への警戒感が強まり、中国株市場が取引を開始して上海総合指数が急落すると、日本株もそれに連動して下げ幅を拡大。

13時22分に22464円まで下落し、 下げ幅を280円程度にまで広げました。

そこからは安値圏でもみ合いとなり、▲234円の22512円で終了となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.7兆円台でした。

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いつまでもレンジを抜けないということはなく、どこかでレンジは抜けてくる

日経平均は22949(7/18)で戻り高値をつけてから、22341(7/23)まで下落。

そこから一度22717(7/26)まで戻した後、再度、22352(7/31)まで下落し、7/23の安値水準に並びました。

そして昨日、22775円まで上げ、22717(7/26)の水準を抜けてきたので、ここから22949(7/18)の戻り高値を抜きに来る展開になるかと期待したのですが、そうはならず。

今日は大きく反落となり、ふたたび22500円台まで戻してくる動きになりました。

今年に入ってからの日経平均は、24129(1/23)で高値をつけてから20347(3/26)の安値まで下落。

そこから、23000円レベルが上限となる、レンジ相場を続けています。

なお、先月下旬の段階で、24129(1/23)の高値から半年以上が経過。

信用買い残高は縮小傾向で、ここにきて一目均衡表の遅行線が陽転入りする等、徐々に強気で見れる材料が増えてきた所に、一昨日あたりから商いが増加する傾向も出てきたので、そろそろ23000円抜けを狙う方向に動き始めるかと期待しました。

しかし、本日200円以上下げる動きとなったので、そう単純な方向には動かない形になりました。

上昇傾向が続く上げトレンドや、下落傾向が続く下げトレンドの場合、動きが比較的読みやすいのですが、レンジ相場の場合、どこでレンジ抜けとなるのか、なかなか動きが読みづらい面があります。

ただ、いつまでもレンジを抜けないということはないので、どこかでレンジを抜けてくる事になります。

ここまでの動き方をみていますと、レンジ相場は終盤で、レンジ抜けとなるタイミングは徐々に近づいてきているのではないかと考えます。

伊藤寿彦 タイムサイクル分析

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