日経平均は上に行くのか、それとも下に行くのか、引き続き微妙なところ

日経平均

今日の日経平均は、+67円の16646円と4日続伸。

売買代金は、2.1兆円台でした。

本日は昨日のNY市場が安かったことを受けて、安寄りしてスタート。

その後、9時21分に16374円まで下落しました。

ただ安かったのはそこまでで以降は切り返す展開となり、14時25分には16658円まで上昇。

そこからは高値圏でも保ち合いとなり、ほぼ日中の高値圏で取引を終えるかたちとなりました。

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引き続き、方向感の見極めが難しい局面

昨日は友人との飲み会があり、酔っぱらって帰ってきたので、更新が飛びました。

さて、相場の方なのですが、昨日は高寄り後上げ幅を縮めて終わり、今日は安寄り後戻して終わる等、昨日と今日とではまったく逆の展開となりました。

現在の日経平均は、5/10の記事「リバウンド終了か、それとも戻り継続となるのか、目先ポイントになるところ」でも書きましたように、以下の見方1の方向となるのか、あるいは見方2の方向となるのか、目先的にはポイントになるところに位置していると考えられます。

◆見方1

14865(2/12)からの戻りは17613(4/25)で終了し、以降は再度下落相場となっている。

直近では15975(5/2)から上げてきているものの、あくまでもこれは下落途中のリバウンドに過ぎない。

◆見方2

14865(2/12)からの戻りはまだ継続している。

17613(4/25)の戻り高値から、一時15975(5/2)まで下落したものの、それはあくまでも戻り途中の調整に過ぎず、再度戻り方向に回帰して先々17613(4/25)の戻り高値を抜ける方向に動いてくる。

取りあえず現時点におけるチャートの形状としては、一目均衡表の遅行線が陽転となりそうなところに位置しており、また、明日陽線引けとなったりしますと、一目均衡表の雲を上に抜けてくるかたちとなります。

また、移動平均の動きの面から見ても、ちょうど今は25日線(今日時点で16518円)と、75日線(同16617円)が接近している状態にあり、ここから25日線が75日線を上抜いてくるゴールデンクロスが示現し、短期的には強気シグナルが点灯するかたちとなってもおかしくはありません。

しかし、その一方で、25日線と、75日線が接近したものの、結局ゴールデンクロスが示現するかたちとはならずに終わるという可能性もあります。(この場合は弱気方向に動くかたちとなります)

また、海外市場では、NY市場はまだ方向性がはっきりしないものの、上海指数や香港のハンセン指数等の中国関連指数はやや軟調な動きとなっています。

というわけで、現状はどちらとも決め手に欠く状況にあるので、方向性の見極めのためには、もうしばらく様子をみる必要があるかと思います。

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