日経平均は3日続伸だが、盛り上がりに欠ける展開が今日も続く

日経平均

今日の日経平均は、+62円の16834円と3日続伸。

売買代金は、前日よりも減少して1.6兆円台でした。

本日は高く寄り付いてスタートした後、10時10分に16901円まで上昇しました。

しかしそこからは失速するかたちとなり、徐々に上げ幅を縮める展開に。

最終的に寄り値である16830円近辺まで戻すかたちなり、引け値はほぼ同値水準でクローズする動きとなりました。



今一つ腑に落ちない動き方が続く

昨日は日経平均、TOPIXともにレンジ上限を一時上に抜けてきたのですが、その後は失速する展開となりました。

これをうけて今日はどう動くのかと思っていたのですが、プラス圏で引けるかたちになったものの、商いは昨日に引き続いて2兆円割れで、今一つ盛り上がりに欠ける展開でした。

昨日の記事「レンジ相場の上限を上に抜けたと思いきや、結局は戻りに押されて未だはっきりしない状態が続く」でも書きましたように、揉み合いの期間が暫くあったので、レンジ圏内を抜けてきた方向に短期的に相場は動いてくると見るのが普通だと思うのですが、今日も昨日と同様に、どうにもはっきりしない動きとなっています。

本来であればもっと上げてもおかしくないと思うのですが、今一つ盛り上がりに欠けています。

この展開は、どうもよくわからず、腑に落ちません。

現状、通常の想定とは異なる動きとなっているのですが、このような動きをするときは水面下で「何か」が起こっていて、その動きを先取りしてこのような動きになっているのかもしれません。

まだその辺りははっきりしませんが、単純に考えてその動きにホイホイついていって良いという状況にはないような感じがします。

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