6/2に建てたショートポジションは、小幅利益で手仕舞い

日経平均

今日の日経平均は、▲62円の16580円と反落。

売買代金は、前日よりも増加して1.8兆円台でした。

本日は先週金曜日の米国雇用統計後の円高進行の流れ等を受けて、16373円で安く寄り付いてスタートしました。

その後、9時5分に前日比で300円以上安い、16322円まで下げる場面もあったのですが、そこからは徐々に下げ幅を縮める展開に。

そして引け際の14時59分には、16581円の日中高値をつける動きとなりました。

最終的には▲62円と、下げ幅をだいぶ縮めて取引を終えるかたちとなりました。

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今日の日経平均は、先週金曜日の円相場の急伸を嫌気する動きはあまり見られず、底堅い動き

今日のドル円は反発でした。

これを受けて、日経平均は朝方こそ大きく下げたものの、そこからは戻り歩調となりました。

中国市場でも、先週金曜日に円高が急に進んだ事を嫌気する動きは特にみられず、上海指数は小幅安だったのですが、香港のハンセン指数はプラスで引けました。

正直に言って、今日は全般的にもう少し弱い展開になるかと思っていました。

しかし、先週金曜日の円相場の急進を嫌気する動きはあまり見られず、逆に底堅さを感じられるような動きでもありました。

先週金曜日のNY市場も、雇用統計が予想以上に悪かったにもかかわらず、それほど下げずに取引を終えています。

そして、今日の日経平均も売りに押されて下げるという感じの動きではありませんでした。

これらの動きを見ていて、6/4の記事「円高の流れは継続し、日経平均は下げ優位の展開になると予想される」で書いた見方が、もしかすると間違っている可能性もあると感じられた事から、

本日、6/2の記事「今日の日経平均は続落で売り転換となった可能性も出てきた」でも書きました、打診売りで作ったショートポジションについては手仕舞いとし、小幅利益で撤退する事としました。

当初の想定とは異なる動きとなった際や、見通しがよくわからなくなった時は、無理をせずに撤退するのが無難かと思いますので‥‥。

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