ドル円の動きははっきりしないが、NY市場が戻る方向に併せて日経平均も目先戻り地合いか?

日経平均

今日の日経平均は、+95円の16675円と反発。

売買代金は、前日よりも増加して1.7兆円台でした。

本日の寄り値は16651円と前日より高く始まったのですが、その後下げに転じ、9時38分には40円程度安い16536円まで下落しました。

しかし、そこからは切り返す展開となり、13時42分には16701円まで上昇しました。

その後は高値水準で一進一退の動きとなり、最終的には寄り値より20円程度高い16675円でクローズしました。

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昨日ショートポジションは手仕舞いとしたが、今日は逆に打診で買い

先週金曜日の米国雇用統計は、予想以上に悪かったので、それを受けてドル円は急激に円高に振れました。

本来であれば、この動きを嫌気してNY市場は大きく下げでもおかしくなかったのですが、あまり嫌気する動きはみられず、逆に底堅い動きでした。

そして、昨日のNY市場で、どう動いてくるかと思っていたのですが、結局反発となり、NYダウの日中高値は17949と、5/31につけた直近の戻り高値である17899を抜けてきました。

また、昨日の上昇で、一目均衡表で見た場合のNYダウの遅行線は陰転 ⇒ 陽転に変化する兆しも見えてきました。

以上のような動きを踏まえて、NY市場の戻り地合いはまだ暫く続く可能性もあると考えた事から、

昨日はショートポジションを買い戻して手仕舞い(6/6「6/2に建てたショートポジションは、小幅利益で手仕舞い」)としたのですが、今日は逆に打診で「買い」を入れてみました。

日経平均は反発し、25日線を引け値ベースで再び上回る

今日の日経平均はNY高等の流れを引き継いで、反発してきました。

上述したようにNY市場は戻り方向にあると思うのですが、それに対してドル円の動きは、昨日つけた106円35銭が直近の安値となってそこから切り返してくるのか、あるいは、昨日反発したものの、まだ円高方向の流れは変わらず、再び安値割れとなってくるのか、今一つはっきりしません。

しかし、NY市場にまだ崩れそうな感じが出ていない中で、日本株のみが独歩で下がってくる展開になる可能性はやや低いように感じられます。

なお、今日、日経平均は引け値ベースで25日移動平均線(本日時点で16628円)を上回ってきているので、目先的には日経平均も戻り方向を志向するのではないかと思われます。

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