英国国民投票の結果を受けてマーケットが大きく動く可能性はあるので、そこまで様子見でもいいのでは?

日経平均

今日の日経平均は、+365円の15965円と続伸。

売買代金は、1.9兆円台でした。

本日は15839円と高く寄り付いてスタートしました。

その後、9時35分には16035円まで上げ、一時16000円台を回復しました。

しかし、そこが日中の高値となり、それ以降は高値を更新することはできませんでした。

ただ、かと言って売れるという訳ではなく、高値圏で一進一退の動きとなり、日中の取引を終えました。



上か下か、どちらかに決め打ちでいくのはリスクが高いと思われる

今日は飲み会で遅くなりましたので、簡単に。

日経平均は今日も上昇となりました。

夜間に入ってからもその流れは継続し、日経平均先物は一時16060円をつけるところまで上げています。

6/16の記事「6/23の英国国民投票に向けて下げ加速の展開となれば、一旦買いもありかもしれない」で、

「6/23に向けて下げがきつくなり、パニック的な売りが出て急落するような局面があれば、一旦買いを考えるのもありではないか等と考えております」

という事を書いたのですが、この感じで行くと、この方向性はなさそうな感じです。

しかし、このまま6/23の英国国民投票に向けて、英国のEU残留を織り込んで上げていくと、実際にEU残留が決定してもその後の上げが限られてくる可能性もあります。

その一方で、それとは逆に、万が一離脱決定とかになったりすると、事前に上げてきたメッキが剥がれて一気に急落する展開になりかねません。

というわけで、今のマーケットは6/23に向けて中途半端に上がってきたりしているので、投票結果によってはその後の動きが大きく振れてくる可能性もあると思われます。

よって、ボラティリティ(変動率)が高い状態にあると思いますので、どちらかに決め打ちでポジションを傾けすぎるのはリスクが高いと考えます。

投票結果は24日(金)の午前中には明らかになりますので、動くのを考えるのはその結果を見てからでも遅くはないと思います。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする