先週のブレグジットショックから一転して、日経平均は3日続伸

日経平均

今日の日経平均は、+243円の15566円と3日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.2兆円台でした。

本日は15523円で寄り付き、前日よりも上昇してスタートしました。

その後は上げ幅を縮める展開となり、10時16分には15398円まで値を落としました。

しかし、そこからは切り返す動きとなり、13時21分には15626円まで上昇。

それ以降は高値圏で一進一退の動きとなり、最終的に243円高の15566円で、本日の取引を終えました。

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直近の下げ幅の半値戻りを達成

今日の日経平均の日中高値は15626円なので、先週の金曜日につけた安値14864円から762円上げてきました。

先週の金曜日の日中高値16389円から同安値14864円までの下げ幅が1525円なので、ちょうど下げ幅の半分程度戻してきたかたちとなりました。

なお、今日の寄り値が15523円に対して引け値は15566円なので、日足の実態部分(引け値-寄り値)はやや狭いものの、一応今日も日足としては陽線となりました。

これで陽線並びは、月曜日から3日連続となっています。

昨日の記事「想定とはやや異なる動き方となっているので、もうしばらく様子を見ていくところ」でも書きましたが、ここまでの動きは、想定していた動き方とはやや異なっています。

普通、弱い相場であれば、陽線が3本並ぶという事はあまりなく、また、直近の下げ幅の半分まで戻すことなく、失速するケースが多いと思うのですが、先週金曜日の大暴落から3日経過して、今のところそうなる兆しは見えていません。

英国のEU離脱問題は他国へ連鎖する可能性もあるので、短期間で収束する話ではないと思うのですが、ここまでのところ、それを嫌気した動きが出る感じにはなっていないので、この動きをどう見るべきか、ちょっと判断に迷うところです。

なお、取りあえず今日の段階で下げ幅の半値戻りまで来たので、次は61.8%戻しとなる15806円まで戻すのか、というところがポイントになります。

取りあえず、どこまで戻すのか、見て行くところになります。

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