日銀会合開催まで戻り高値圏で一進一退か?

今日の日経平均は、▲6円の16620円と小幅続落。

売買代金は、前日よりも減少して2.0兆円台でした。

本日は16655円で寄り付き、前日より小幅に上昇してスタートしました。

その後、10時7分には16778円まで上昇して日中高値をつけました。

そこからは徐々に上げ幅を縮める展開となり、引け際の14時53分には16612円まで下落。

結局、引けに日中の安値に近い水準でクローズするかたちとなりました。

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アイランドリバーサルは否定だが、かと言って戻り高値更新が続く地合いではないと思われる

今日の日経平均の日中高値は16778円だったので、7/21から22日にかけて空けたマド16691~16740円は埋めてきました。

7/22の記事「今日の日経平均はマドを空けての下落で、戻り転換の第一シグナルが発生」で、

「今週早々にこのをマド埋める形となると、アイランドリバーサルが否定されるかたちになるので、戻り転換はまだという事になります」

という事を書いたのですが、早々にマド埋めとなりました。

ただ、黒田総裁が改めてヘリマネについては否定しているため、今週の日銀会合に向けた過剰な期待感は沈静化してきており、

これを受けて、一時盛り上がりを見せていた売買代金も縮小傾向となっており、本日は2兆円レベルまで縮小しています。

この流れからすると、7/21につけた16938円が当面の高値となり、戻り進行はここで一旦ストップとなりそうな感じです。

しかし、仮に戻り進行がここで一旦ストップとしたとしても、今週の日銀会合での追加緩和期待がありますので、ここから大きく売られる展開にはなかなかなりづらいと思います。

よって、日銀会合開催まで戻り高値圏で一進一退となる可能性が高いのではないかと思われます。

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