日経平均は16938(7/21)と16943(8/12)でダブルトップ形成となり、当面の天井打ちとなったのではないか?

今日の日経平均は+52円の16598円と続伸。

しかし、売買代金は、前日よりも減少して1.6兆円台と再び2.0兆円割れとなり、閑散商いでした。 

今日は日中円安方向に動いたのですが、その割には上げに勢いは感じられませんでした。

夏休みも終わり、オリンピックも終了したので、そろそろ盛り返してもいい頃と思うのですが、続伸となったものの、実態はぱっとしない感じでした。

現状は、16938(7/21)と16943(8/12)でダブルトップをつけ、その後小休止という動きになっています。



日経平均がダブルトップ形成となると、以降の調整はやや厳しくなる可能性も

しかし、このまま16938(7/21)と16943(8/12)でつけた高値を抜けずに一進一退の動きが続くと、2回つけた高値でダブルトップ形成となり、当面の高値をつけたという感じになりそうです。

なお、当ブログでは、8/19の記事「日経平均は反発だが、やはり、今年の秋相場は注意が必要な感じがする」でも書いたように、16943(8/12)と14864(6/24)でダブルトップ形成となり、14864(6/24)からの戻りは16943(8/12)で終了したのではないかと考えています。

現状、日経平均は高値圏でもみ合いという動きになっているのですが、一目均衡表の遅行線(現在値を26日さかのぼって表示している線)は、徐々に26日前の日足水準に接近しつつあります。

(似たような傾向は、NYダウにも見られます)

この先、遅行線が26日前の日足の水準を下回り、陰転入りする形になると、日経平均は16943(8/12)で当面の高値うちとなり、以降、調整局面に移行した、と見る見方がやや優勢になってくるい思います。

徐々にそのタイミングは近づきつつあるような感じがするので、従来よりも警戒レベルを引き上げる段階に入ってきているように考えられます。

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