9/12に建てたショートは一旦手仕舞いし、利益確定

今日の日経平均は+114円の16519円と反発。

売買代金は、前日より増加して2.1兆円台と2兆円を回復しました。

昨日のNY市場が高かったことを受けて、本日は16458円と昨日よりも50円程度高く寄り付いてスタートしました。

その後、9時13分には16415円まで下落する場面もあったのですが、そこからは切り返す動きとなり、日中は高い水準で推移。

引けに近い14時43分には16532円の高値をつけ、結局日中のほぼ高値圏でクローズする展開となりました。

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一旦利確はしたが、下落方向としている見方自体に変更はなし

昨日のNY市場は上昇で、特にナスダック指数の動きが堅調でした。

ナスダックは9/8から9にかけて5225~5248のマドを空けて下落していたのですが、昨日一時5254まで上げる場面があったので、先週空けたマドを埋めてくる動きとなりました。

当ブログでは、NY市場が9/9にマドを空けて下げたので、そこからこれまで続いてきた戻り歩調に変化が生じているという見方を基本スタンスとしています。

しかし、ナスダックがマド埋めまで戻してくるという事は、場合によっては再度戻り高値を試す可能性も出てきたという事になりますので、

9/12に建てたショートのポジション 【 NY安を受けて日経平均もマドを空けて下落。ここから戻り基調の巻き戻しとなるのか?(9/12) 】は一旦手仕舞いし、利益確定する事としました。

なお、ショートを一旦利益確定した理由としましては、上記の要因以外に、以下のような理由によります。

①日本市場はこれから連休に入る。

②来週21日の重要イベント(日銀会合、FOMC)の日程が近くなってきた。

③17156(9/5)から今日の時点で10日経過(両端入れ)している。高値から10日前後で短期的に反発するケースもある。

【 (2015/12/1)の高値20012円から(2016/2/12)の安値14865まで下落した時も、20012(12/1)から18562(12/15)まで11日下落した後、19869(12/18)まで一旦反転している 】

取りあえず一旦手仕舞いとしたのですが、考え方自体を大きく変えたというわけではありません。

昨日の記事「9月、10月相場は下落方向への動きが強まる展開を想定 」で書いたような見方自体に変更はなしです。

よって、来週以降、短期的に戻るような局面があれば、またショートを狙っていこうと考えています。

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