10/20前後に何かマーケットに動きが出てくるのか、動向を見て行きたいところ

TOPIX

今日の日経平均は+43円の16900円と続伸。

売買代金は、前日より減少して1.6兆円台でした。

本日は16871円と、前日より15円程度高い水準で寄り付いてスタートしました。

その後、9時34分に16954円まで上げたのですが、そこからは売りに押され、10時55分には16821円まで下落し、一時前日比でマイナスとなる場面もありました。

しかし、そこからは切り返しの動きとなり、結局続伸での引けとなりました。

なお、今日は16900円で引けたことで、再び5日線(16879円)を超えてきました。

また、一目均衡表の遅行線は、現状26日前の日足のやや下に位置しているのですが、それを上に抜けてきそうな所にも位置しているので、ここから数日で遅行線が26日前の日足水準を明確に超えてくる事ができるのか、という点が目先的な焦点になると思います。



TOPIXが斜行三角形のパターンをやっているのであれば、10/20前後というのは一応注目ポイントになると思われるが‥‥

昨日の記事「TOPIXの6/24からの動きは斜行三角形のパターンをやっているように見えなくもないが‥‥」 で、TOPIXの6/24からの動きは斜行三角形のパターンのように見えなくもない、という事を書きました。

この動きをブレイクダウンすると、次の通りになります。

1波: 1192(6/24) ⇒ 1347(7/21) 日柄19日(両端入れ)

2波: 1347(7/21) ⇒ 1262(8/4) 日柄11日

3波: 1262(8/4) ⇒ 1357(9/5) 日柄22日

4波: 1357(9/5) ⇒ 1296(9/15) 日柄9日

5波: 1296(9/15) ⇒ 現在進行中

仮に上記のような感じで波動が動いていると見た場合、現在進行中の第5波は1296(9/15)から進行しており、その日柄は9/15から今日の段階で20日目(両端入れ)になります。

上記の通り、1波の日柄が19日で、3波の日柄が22日なので、仮にこの日柄と第5波の日柄が等しくなるとしたら、第5波がピークをうつタイミングとしては、次の日柄が考えられます。

9/15から19日目:10/14

9/15から22日目:10/19

10/14は先週金曜日なので、すでに経過してしまいましたが、10/19というのは明後日という事になります。

この10/19には、米国大統領候補同士による第3回(最後の)テレビ討論会(日本時間では20日の10時から)がありますし、翌日の10/20にはECBの理事会が開催されます。

という事で、日柄的にはこのタイミングというのは注目されると思いますので、今週は10/20前後の時期でマーケットに何か動きが出てくるのか、動向を見て行きたいと思います。

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