日経平均もNYダウも、けっこう微妙なところに位置している

日経平均

今日の日経平均は+35円の16998円と4日続伸。

売買代金は、前日より減少して1.6兆円台でした。

本日は16952円と、前日よりも小安く寄り付いた後、じりじりと値を上げる展開となり、引け近くの14時48分には17016円をつけ、一時は17000円台を回復しました。

しかし、最後まで大台は維持できず、最終的には17000円をやや下回る水準で、小幅高での引けとなりました。

ただ、日中の安値が16938円に対して、同高値が17016円だったので、日中の値幅は100円に満たず、全般的には動意薄の1日でした。



NYダウとSP500は、雲の下限を維持できるかどうかが目先的なポイント

昨日は接待飲み、今日は出張で遅くなりました。

あー、疲れた。 お疲れ又兵衛です。

さて相場の方なのですが、商い薄の状態は相変わらずで、本日も2兆円に届かずの閑散商状でした。

しかし、それにもかかわらず、日経平均の動きは比較的堅調で、今日は一時17000円を回復しました。

また、日経平均のこれまでの高値は17156(9/5)になるのですが、同高値まであと150円程度の所まで戻してきています。

という事で、全般的には堅調な動きとなっているのですが、一目均衡表の遅行線は、26日前の日足水準にちょうど重なる所に位置しており、ここから同水準を超えて再び陽転状態に回帰してくるかどうか、やや微妙なところに位置しています。

微妙なところに位置しているという点は、NY市場にも当てはまります。

NYダウとSP500の現状の株価は、一目均衡表の雲の下限(※)に近いところに位置しています。

(※)雲の下限はNYダウは18190で、sp500は2133となっています。

この先、同下限を割り込んでくるような展開になると、調整色がより濃くなってくると思いますので、

NYダウとSP500がここで下限を下回らずに踏ん張る事ができるのか、それとも踏ん張りがきかず下抜けとなってしまうのかは、目先的な焦点になると見られます。

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