日経平均はこの先の注目される節目まで、あと150円程度のところにまで迫る

日経平均

今日の日経平均は+109円の17446円と反発。

売買代金は、リバランス(銘柄入れ替え)売買の影響で前日よりも大きく増加し、3.1兆円台となりました。

昨日のNY市場は下落だったのですが、アメリカの長期金利上昇を受けてドル円が105円を超える動きとなり、これを受けて日経平均は17448円と、前日よりも110円程度高い水準でスタートしました。

その後は10時27分に17406円まで下げる場面もあったのですが、終始高い水準での動きが続き、最後は日中の高値圏で取引を終えました。

ただ、日経平均の日中高値は17461円だったのに対して、同安値は17406円だったので、日中の値幅は54円と今年最低でした。

昨日は急きょ出張となり、更新が飛びました。

相場の方なのですが、強い感じでの動きとなっており、上値追いの勢いがここにきてついてきている感じです。

10/17の記事「10/20前後に何かマーケットに動きが出てくるのか、動向を見て行きたいところ」で、

「日柄的には10/20前後というのは注目されると思いますので、今週は10/20前後の時期でマーケットに何か動きが出てくるのか、動向を見て行きたいと思います」と書いたのですが、

10/20に直前につけた9/5の高値17156円を抜いてから、高値更新の動きがここまで継続しています。

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ここのところややはっきりしない感じのNY市場の動きが、ミニ調整としての動きで終わるのかは一応留意しておくところか

10/25の記事「日経平均は今日も高値更新となったので、やはりここまでの動きから変化が出てきている感じ」で、従来からの見方を修正するとした場合、次のような見方になるという事を書きました。

(従来の見方) 14864(6/24)の安値からの上げは修正波としての戻りで、レンジ相場の中での動き

(修正するとした場合の見方) 14864(6/24)の安値からの上げは修正波としての戻りではなく、上昇波に移行しての上げ

で、修正するとした場合の波動カウントは、次の通りになります。

第1波 : 14864(6/24) ⇒ 16943(8/12)

第2波 : 16943(8/12) ⇒ 16285(9/27)

第3波 : 16285(9/27) ⇒ 現在進行中

16285(9/27)からの上げが第3波としての上げである場合、上げの5波動の中の3波目というのは、基本的には強い波動になるというのがセオリーなので、

ここまでの動きを見る限りでは、このセオリーに沿ったかたちでの動きになっているように思われます。

この先の注目される節目は17613(4/25)になるのですが、今の感じからすると、この節目もあっさりと抜けてきそうな感じもします。

なお、日経平均はここにきて上げ加速となってきている感じなのですが、それに対してNY市場は、ここにきてややはっきりしない感じの動きとなっています。

このNY市場のややはっきりしない感じの動きがミニ調整としての動きで、この先、切り返しの動きとなれば、ここのところ進行している円安にNY株高が加わってくるので、ここから日経平均の上げの動きが加速するという展開になる可能性も想定されます。

ただ、ナスダックとかは、昨日の下落で一目均衡表の遅行線が陰転入りとなっています。

ここから切り返して再度陽転してくれば、大勢に影響はないのですが、逆にここら辺で止まらないと調整の幅が深くなる可能性もあり得ます。

直近でリスクオン的な流れになりつつあるのですが、一応、この点は留意しておくところかと思います。

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