日経平均は小幅続落だが、依然として戻り高値の再度奪回を狙う水準に位置する

日経平均日足

今日の日経平均は、▲49円の18307円と小幅に続落。

売買代金は、前日と同程度の2.3兆円台でした。

本日は18263円で寄り付き、昨日に続いて下落してのスタートとなりました。

その後、9時40分に18258円の安値をつけた後は切り返す展開となり、昨日と同じように引け値が寄り値よりも高い、陽線で取引を終えるかたちになりました。

今日TOPIXは、▲1.0と小幅に下落となったので、昨日まで続いてきた続伸記録は12日でストップしました。

なお、今日の日中高値は14時43分につけた18327円だったので、2日前につけた18482(11/25)の高値を超えられずでした。

昨日の記事「日経平均の続伸は7日で止まったが、TOPIXの続伸は12日まで伸びる」で書いたように、11/9以降、前日につけた日中高値をその翌日、もしくは翌々日に抜いてくるという動きが続いていたのですが、今日、2日前につけた高値を超えられなかったので、11/9以降続いてきたパターンにわずかながらも変化が出てきたという事になります。

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日経平均は昨日つけた安値18222円を維持できるのかが、目先的なポイント

しかし、本日日経平均が続落になったとは言え、下落幅は小幅で、5日線(18308円)を維持するかたちで引けています。

また、ドル円についても、昨日、一時111円台前半をつける場面もあったのですが、そこから切り返す展開となっています。

米国10年債も、上昇ピッチにやや陰りが出ているようにも見えるのですが、ここから大きく下落するという感じにはまだなっていません。

ということで、取りあえず、11/9以降、続いてきた戻りが一旦停止するかたちになったのですが、戻りの流れに変化が出るところまでに至っていません。

なお、ここからの動きとして、目先的な部分でみると、日経平均は昨日つけた安値18222円を割れずに維持する事ができれば、ここでの停止は一時停止で終わり、再び戻り高値をとってくる可能性が高くなります。

逆に18222円を割れてくると、11/9以降、続いてきた戻りの流れに2つ目の変化が現れる事になるので、この場合は18482(11/25)で一旦高値をつけたとする見方がやや強くなってくるのではないかと考えられます。

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