NYダウは2万ドルの大台に接近しつつあり、日経平均も戻り高値更新となる。

日経平均

今日の日経平均は、+268円の18765円と3日続伸。

売買代金は、前日より増加して3.3兆円台でした。

本日は昨日のNY市場が大きく上げた事を受けて、18674円で寄り付き、高寄りでスタートしました。

その後、12時39分に18614円まで下落したのですが、そこから引けにかけて切り返す動きとなり、結局日中の高値で引ける動きとなりました。

なお、本日の日経平均の日中高値は引けにつけた18765円だったので、12/1につけた戻り高値18746円を20円程度上回ってきました。

この動きはTOPIXも同様で、日中高値は1512で、12/1につけた戻り高値1498を超えてきました。



戻りの勢いがどこまで続くのか、見守るところ

本日は、日経平均、TOPIXともに、マド空けでの上昇で、戻り高値を更新してきました。

昨日の記事「トランプラリーはまだ継続中なのか、それとも既にピークをつけているのか?」で、

「今日の段階で12月1日につけた高値からの日柄は5日目(両端入れ)となっているのですが、この日柄が長くなればなるほど12月1日に当面の高値をつけたとする見方が強くなってくると思います」

と書いたのですが、今日はあっさりと高値抜けとなりました。

さて、ここからどう動いてくるかなのですが、今の相場を牽引しているのはNYダウなので、これがここからどこまで上げるのか、という点がポイントになると思います。

NYダウはここのところ上げのピッチがやや鈍くなってきていたので、そろそろピークアウトが近いのではないかとも思っていたのですが、昨日は+297ドルと大幅高で19549で引けました。

こういう感じで上げてくると、もう行きつく所まで行かないと止まらないという感じもするのですが、

2万ドルの大台が昨日の引け値からあと450ドル程度と近づいてきているので、さすがにその水準も今の勢いのまま、一気に突き抜けるという動きは難しいのではないかという感じもするのですが‥‥。

ただ、勢いがついた時、想定外の所まで行ってしまうというのも相場というものなので、正直に言ってこういう展開になってしまうと、上値を予想するのは難しくなります。

こういう時は、この勢いがどこまで続くのか、見守るしかないのではないかと思われます。

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