日経平均は戻り高値更新となるも、引けまでその勢いは維持できず

日経平均チャート

今日の日経平均は、▲50円の19444円と反落。

売買代金は、前日よりも増加して2.4兆円台でした。

本日は昨日のNY市場が高かったこともあり、19547円で寄り付き、高寄りして取引が始まりました。

そこから9時24分には19592円まで上昇し、19600円台にあとわずかのところまで上げました。

ただ、そこからは上値が重くなり、徐々に値幅を縮小。

後場入り後の13時49分には、19375円まで下落しました。

その後は引けにかけて戻す動きとなったのですが、最終的には戻しきれず、50円安と小幅安で日中の取引を終えました。

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年末年始で商いが薄くなる局面を控えて、ここから何か動きが出てくるのか?

日経平均の今日の日中高値は19592円だったので、昨日つけた高値19511円を更に上に抜いてきました。

TOPIXも昨日まで、12/16につけた高値1555を抜けられなかったのですが、今日は1558まで上げ、日経平均と同様、高値抜けとなりました。

ただ、今日はドル円の動きがやや鈍かったこともあり、日経平均は途中から値を消す展開となりました。

なお、この動きは夜間に入ってからも継続しており、日経平均先物は一時19330円をつけるところまで下げてきています。

取りあえず今の流れが続くようであれば、明日も下落となりそうな感じなのですが、仮に明日も下げるとなると、18746(12/1)から18227(12/5)まで下げた時以来の続落となります。

16111(11/9)から始まったトランプラリー以降、続落となったのはその時のみなので、もしも明日下げるとなると2回目の続落発生となります。

トランプラリー以降の相場では2日連絡で下げるというのがここまででの最高なので、仮に明日も下落して更に翌週月曜日も下げるとなると、ここまで続いてきた戻りの地合いに変化の兆しが出てくるという事になるのかもしれません。

現時点ではまだどうこう言える段階ではないのですが、ここから年末年始にかけては市場参加者が減り、商いがこれまでよりも薄くなる傾向があるので、商いが薄くなったところをついて何か動きが出てくるのかどうかを見て行くところかと思われます。

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