ドル円は25日線割れ後に反発。ここから反転し、再度25日線を維持できる水準にまで戻す事ができるのか?

日経平均チャート

今日の日経平均は、▲66円の19454円と続落。

売買代金は、前日よりも減少して2.3兆円台でした。

本日は19393円で寄り付き、前日よりも100円以上下げてスタートしました。

その後、9時6分に19354円まで下げたのですが、そこからは切り返しの動きとなり、下げ幅を縮めてクローズとなりました。

なお、昨日は日経平均はマイナスだったのですが、TOPIXは小幅ながらもプラスで引けました。

それに対して今日は、日経平均、TOPIXともにマイナスでした。

ただ、日経平均の下落率が▲0.34%に対して、TOPIXの下落率は▲0.15%だったので、昨日に引き続きTOPIX優位の展開でした。

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ドル円の戻りが25日線近辺で頭打ちとなると、トレンド反転の可能性も高くなってくる

今日は朝方に為替が円高方向に振れ、一時115円スレスレに近いところまで下落しました。

これを受けて今日の東京市場は株安で始まったのですが、ドル円は徐々に戻り方向に入り、現状は116円程度にまで戻しています。

ドル円のチャートを見ますと、一旦25日線の水準を割れた後に戻すという動きになっています。

ここから戻りの勢いが途切れず、再度25日線の上を超えてくれば問題ないのですが、25日線近辺で頭打ちとなり、再度同線を割れる動きになるとここまで続いてきた円安方向の動きが一旦終了し、円高方向に動くという可能性が高くなってくると思います。

ドル円が円高方向に進む形となれば、ここまで為替がやや軟調となる中でも比較的堅調な動きを見せてきた日経平均にも影響が出てくると思われます。

ここから比較的近いタイミングで、その影響が出始めると、日経平均のここまでの高値は昨日のザラ場につけた19615円になるので、12/21につけた高値19592円と二点天井形成という形になってきます。

また、TOPIXのこれまでの高値は12/21の1558.75なので、日経平均とTOPIXとの間で高値をつけたタイミングが異なる、所謂、ダイバージェンス状態が発生するという事になります。

仮にこのパターンが発生すると、ここから調整色が強まる可能性も考えられるので、目先、ドル円がどの程度まで戻る事ができるのかは短期的なポイントになると考えます。

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