リバウンドの勢いがどこまで続くのかが当面の焦点

日経平均一目均衡表

今日の日経平均は、+177円の19072円で続伸。

再び19000円台回復となりました。

売買代金は、前日と同程度の2.2兆円台でした。

今日は19082円で寄り付き、前日よりも高寄りしてスタートしました。

9時38分には19122円まで上げたのですが、そこから売りに押される展開となり、12時43分に18982円まで値を下げました。

しかしそこからは切り返しの動きとなり、寄り値と同程度の水準まで戻し、クローズとなりました。

なお、本日の日経平均の日中安値は18982円に対して、昨日の日中高値は18941円なので、今日は40円程度マドを空けて上げるという動きでした。

TOPIXも同様で、今日の日中安値が1521に対して、昨日の日中高値は1516なので、5ポイント程度マドを空けて上げるという動きになりました。

1/17の記事「日経平均は今日の下落で、三空で上げた二つ目のマドを一部埋めるという動きになる」で、「ここら辺りで一旦反発してきてもおかしくないように思われます」と書いたのですが、昨日、今日と反発する動きとなっています。

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戻りがあまり続かないようであれば、その後の下げが広がる可能性がある。逆に戻りが続けば再度の高値狙いも考えられる

日経平均は直近の高値19615(1/5)から同安値18650(1/18)まで965円下げているのですが、今日の高値で19122円まであったので、安値からの上げ幅は472円、戻り率は48.9%となっています。

さてここからどう動いてくるかなのですが、現状では一目均衡表の遅行線が陰転となりそうな手前で反発し、陰転入りをギリギリ回避しているというかたちになっています。

(上記チャートご参照)

ここからの動き方のパターンとして、陰転入りをギリギリで回避するものの、その動きは長くは続かず、結局陰転入りとなるパターンもあります。

この場合、陰転入りした後の下げが広がるケースもあるので、陰転入りしたところで売りを狙うという考え方もあると思います。

一方で、陰転入りをギリギリ回避した後、じりじりと値を戻し、結局明確に陰転入りしないというパターンもありえます。

この場合は、直近の高値19615(1/5)からの調整は18650(1/18)までで終わり、再度高値超えを狙う動きとなる可能性があります。

よって、ここからのポイントは、18650(1/18)からの戻りの勢いがどこまで続くのか、という点が焦点になると思います。

戻りがあまり続かないようであれば、前者のパターンの可能性が強くなってくると思いますし、逆にじりじりと値を戻すようであれば後者の可能性が強くなってくると考えます。

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