ドル円と日経平均は一旦反発後に下げるという動きになっている。あとはNYがどう動いてくるか

日経平均チャート

今日の日経平均は、▲248円の18891円と4日ぶりに反落し、1900円台を再び割り込んできました。

売買代金は、前日より増加して2.2兆円台でした。

本日は朝方円高が進行したことをうけ、18938円で寄り付き、前日比200円程度下げてスタートしました。

そこから一旦18900円を割れる水準まで下げたのですが、その後は切り返しの動きとなり、14時1分には19024円をつけるところまで戻る場面もありました。

しかし、そこから再度下げる展開となり、250円程度下げて取引を終えるかたちとなりました。

なお、本日は日経平均の日中の高値で19024円をつける場面もあったのですが、先週金曜日の1/20につけた安値が19040円だったので、前日よりも16円程度と小幅ではあるのですが、マドを空けて下げるという動きになりました。

この動きはTOPIXも同様で、1/20につけた安値が1525に対して、本日の日中高値が1523だったので、2ポイント程度マドを空けて下げるという動きになりました。

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明日も続落となれば、下値拡大を警戒する局面になってくるが‥‥

日経平均とTOPIXは1/18~19にかけてマドを空けて上げる動きになっていたのですが、今度は一転してマドを空けて下げるという動きになりました。

日経平均は1/18に18650円の安値をつけた後、1/20まで3日続伸となっていました。

このため、一目均衡表の遅行線は、陰転入りとなる直前で切り返し、26日前の日足の水準に沿って上げるという動きになっていました。

しかし、今日、248円下げたことで、一目均衡表の遅行線は、明確に陰転入りとなりました。

この流れからすると、18650(1/18)からの反発は19176(1/20)で終わり、ここからは18650(1/18)の安値を再度試す方向に動いてくる可能性が高くなってきたように思われます。

なお、ドル円と日経平均の一目均衡表の遅行線は、一旦反発後に下げるという動きになっているので、現段階ではここから更に下値を広げる方向を向いているように思われます。

あとはNYダウがここからどう動いてくるのか、という点が焦点になってくるのですが、仮に今晩のNYダウが下落となり、明日の日経平均も続落となれば、下値拡大を警戒する局面になってくると思われます。

一方、NYダウが続伸となり、明日の日経平均も反発となれば、18650(1/18)からの反発がまだ継続となる可能性も出てくると思われますので、目先的には明日の動き方は大事になるのではないかと考えます。

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