日経平均は続伸で、ここからレンジ上限を試す動きとなるか?

日経平均日足

昨日のNY市場はお休みだったのですが、今日は為替が円安に振れたこともあり、日経平均は+130円の19381円と続伸。

寄り値が日中の安値で、引けにかけて高くなる、陽線引けで日中の取引を終えました。

ただ、日中の商いは盛り上がりに欠け、売買代金は1.6兆円台と、昨日に引き続き2兆円割れでした。

今日は商いを伴わない上昇となったのですが、本日上げてきたことで、日経平均は5日線(本日の段階で19330円)を再び超えてきました。

また、一目均衡表の遅行線も昨日、今日の上昇で陽転しつつあります。

19615(1/5)と19519(2/13)を結んだ線が上値抵抗ラインになると思いますので、目先はこの水準を超えてくる事ができるのか、という点が焦点になると考えます。

仮にこの上値抵抗ラインを超えてくると、昨日の記事「 レンジ相場はまだ継続中だが、レンジ上限を抜けてきたら上げ加速となる可能性も考えられる 」でも書いたように、19615(1/5)からレンジ相場をここまで約1か月半続けてきているので、上値追いの勢いがつくのではないかと思います。

スポンサーリンク

ここから上値抵抗ラインを突破してくれば、上値追いに拍車がかかる展開も想定される

なお、上記で記載したようなパターンと同じようなケースがNYダウでも見られました。

NYダウは、12/13につけた高値から1か月半程度高値圏でのレンジ相場を続けた後、1/25に12/13の高値を突破。

その後、一時的に下押ししたのですが、2/9から上げに勢いがつき始め、先週の金曜日まで7日連続での上げとなっています。

日経平均についてもレンジ抜けとなった場合は、これと同じような動きを辿るのではないかと思われます。

ここ暫くは、NYダウが上がっても日経平均はそれに追随できないという動きが続いてきたのですが、仮にそうなった場合は、NYダウを日経平均がキャッチアップするパターンの動き方に変わってくるのではないかと考えます。

※2/5の記事「 日経平均はここから第5波の上昇へ移行し、21,000~22,000円を目指す方向となるか 」で書いたように、現状はこの先、上方向へ動く動き方を想定しています。

日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというスタンスになったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

⇒ 日経平均先物取引をするなら、くりっく株365がおススメなわけ

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

▼おススメ記事
⇒  高利回りが期待できるソーシャルレンディングのメリットとデメリットを鑑みて、ラッキーバンクに口座開設をしてみた

⇒ 確定拠出年金はメリットが多いと思うので、SBIの確定拠出年金(401k)に加入する事にしたという話

⇒ ふるさと納税は自己負担ゼロどころか、実質的にお金をもらってお礼の品をもらう事もできるので、利用しない手はない 

⇒ 現物株式の手数料が安い証券会社は?

⇒ 日経平均先物取引で手数料、証拠金が有利な証券会社は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする