トランプ大統領の演説は、相場のタイミングからみても注目されるポイントになるか?

NYダウは先週金曜日の段階で11連騰と強い動きが続いていますが、日本株はそれに追随できず、相変わらず弱い動きとなっています。

今日も日経平均は19130円で寄り付き、下落してのスタートとなりました。

その後、10時15分には18995円まで下げ、一時は下げ幅が300円に近くなる局面もありました。

ただ、そこからはやや下げ幅を縮める展開となったのですが、結局戻りきれず、引けは▲176円の19107円で、4日続落となりました。

売買代金は前日よりも多少増えて、2.1兆円台でした。

なお、今日の日中高値は13時9分につけた19178円だったので、先週金曜日につけた19219円の安値に対して40円程度マドを空けて下げる動きでした。

なかなか反転する事ができない動きが続いているのですが、本日は18995円まで下げたので、今日の下落で2/9から10にかけて空けたマド18991~19193円をほぼ埋めてきました。

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日経平均は引き続き冴えない動きが続くが、反転するタイミングは近いのでは?

また、日経平均で19000円の水準は、18650(1/18)の安値と18805(2/7)の安値を結んだラインの延長線上にある水準になるので、この近辺で下げ止まりとなってもおかしくないところにはなります。

その他、今日の下落で19115(2/20)の安値は割れてきたので、19519(2/13)からの下げは2段下げの形状になっています。

2/24の記事「 日経平均の修正波はまだ進行中の模様。ここから最後の安値をつけにいく展開か? 」で書いたように、今は19615(1/5)の高値から続く修正波が最後の安値をつけにいく段階にあると見ていますので、今日つけた安値18995円か、あるいは明日も下げたとなった場合はそこでつける安値で下げが終わり、反転に転ずるのではないかと考えます。

イベントとしてはトランプ大統領の演説が28日(日本時間では3/1の11時)にあります。

日経平均の動き方から見た相場のタイミング的にも、そろそろ転換が起こってもおかしくない時期に差し掛かってきているように思われますので、この演説の結果を受けてマーケットがどう動くのかは注目となるのではないかと考えます。

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