明日が2か月近く続いてきた膠着相場を抜け出す転機となるか?

日経平均

今日は明日のトランプ大統領の演説を控えて、方向感が見えない動き方でした。

日経平均は朝方19194円で寄り付き、高くスタートしました。

その後、9時25分には前日よりも160円程度高い19267円まで上昇したので、今日は高いまま引けるかと思ったのですが、上げの勢いがあったのはそこまでで以降は売りに押される展開に。

結局引けは19118円で、11円高と小幅に反発しましたが、日中の安値で取引を終えるかたちになりました。

今一つ方向感に欠ける一日でしたが、売買代金は2.4兆円台で、昨日よりも増加しました。

取りあえず高く始まったものの、結局押し戻されて昨日とほぼ変わらずで引けたので、やはり明日の結果を見ないと動きようがないという事かと思います。



上下のレンジの値幅は、徐々に縮小傾向

現状の日経平均は、19615(1/5)と19519(2/13)を結んだラインが上値線で、18650(1/18)と18805(2/7)を結んだラインが下値線で、この上下のラインのレンジの中で動くという動き方になっています。

昨日日経平均は、18995円まで下げたのですが、下値線が19000円近辺に来ているので、ちょうどこの下値線近辺のところで下げが止まるという動きになっています。

下値線が19000円近辺にあるのに対して、上値線が19400円近辺に下がってきているので、現状のレンジの幅は400円程度になっています。

この上下のレンジは徐々に値幅を縮めてきているので、どちらかの方向に抜けて動くタイミングが近くなっているような感じがします。

現状では、レンジを抜けるとしたら上方向で、レンジ抜けとなった後は、レンジを抜けた方向に暫く継続して動くかたちを想定しています。

明日が、2か月近く続いてきた膠着相場を抜け出す転機となるのかどうか、注目かと思います。

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