ドル円が2/15につけた高値を抜けてくると、日経平均もレンジ突破に向けた動きが強まってくる

昨日のNY市場は続落だったのですが、今日の日経平均は5日ぶりに反発。

+64円の19318円で引けました。

ただ、売買代金は昨日よりも減少して1.8兆円台と、2兆円割れだったので、今日は商いが薄い中、多少戻したという感じでした。

ここまで日経平均は、3/2に19668円の高値をつけて2か月ぶりにレンジ上限を上抜けした後、4日続落となっています。

そして今日は5日ぶりに反発となったのですが、今の動き方は、3/3の記事「日経平均は反落で上げ加速とはならずだが、ここから2万円超えの方向へ向かうという見方は変わらず」で書いたように、NYダウが2万ドルの大台を抜けた後の動き方のイメージに近いのではないかと考えています。

NYダウが2万ドルの大台を抜けた後の動き方は、12月半ばから1ヶ月程度、2万ドルの大台を前にレンジ相場を続けた後、1/25にレンジを上抜け。

その翌日の1/26に20125の高値をつけたのですが、上げの勢いは続かずに、そこから一旦反落。

その後、5日間低迷した後で6日目から反発を開始。

そして、8日目の2/7には20155まで上昇して、高値を更新。

以後、3/1に21169の高値をつけるところまで上昇する、という動き方になっています。

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NYダウが2万ドルの大台を抜けた後の動き方を踏襲するのなら、ここら辺りから上げ再開となってもおかしくない

それに対して今の日経平均は、3/2に19668円の高値をつけて2か月ぶりにレンジ上限を抜けてから4日続落し、5日目の今日は反転となっています。

前述の通り、NYダウの場合は6日目から反発し、8日目には再度高値更新となっています。

仮に日経平均もここからNYダウと同じような動き方をしてくるのであれば、明日以降、高値更新に向けた方向性を志向するという事になるのですが、果たしてどうなるでしょうか?

なお、ここまで日経平均の戻りの勢いをそいでいたドル円相場は、夜間に入ってから円安方向に動きが進み、一時114円90銭程度をつけるような場面もありました。

この先、ドル円が2/15につけた114円95銭レベルの高値を抜けてくると、円安方向に向けた動きがより強くなってくると思われます。

そうなれば、日経平均も、再度の高値更新、および、2万円方向に向けた動きが強まってくるのではないかと考えます。

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