明日までイベント前で横ばい圏の動きとなり、動きが出るのは週後半になってからとなるか?

今日の日経平均は▲24円の19610円で引け、4日続伸とはならずでした。

本日は日中高値が19637円に対して、同安値が19599円で、日中の値幅はわずかに38円と、超小動きの一日。

この値幅は2014年9月1日以来の小ささとのことで、売買代金も1.7兆円台と2兆円には届かず、商いは盛り上がらずでした。

やはり、まずは明日のFOMCの結果が判明しないと動きづらいという事かと思います。

昨日の記事「FOMC待ちで様子見だが、レンジ抜けとなる時期は近づいている感じ」で、

「今週は週前半はFOMCの結果待ちで横ばいでの動きとなり、今週は週前半はFOMCの結果待ちで横ばいでの動きとなり、結果が出る後半からは上に向けた動きが強くなるのではないかと考えています」と書いたのですが、

今日、明日はイベント前で横ばい圏の動きとなり、動きが出るのは週後半になってからとなるのではないかと考えます。

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3/2の高値をつけた翌日から10日目となる3/16から動きは出るのか?

3/3の記事「日経平均は反落で上げ加速とはならずだが、ここから2万円超えの方向へ向かうという見方は変わらず」で、

「今の動き方は、NYダウが2万ドルの大台を抜けた後の動き方のイメージに近いのではないかと考えます」と書いたのですが、

この時NYダウは、12月半ばから1ヶ月程度2万ドルの大台を前にレンジ相場を続けていたのですが、1/25にレンジを上抜け。

翌日の1/26に20125で高値をつけたのですが、そこから一旦反落。

その後、暫く高値圏で横ばいでの動きが続いた後、1/26の高値をつけた翌日から10日目から上げ方向に向けた動きが強まり、3/1の21169までほぼ一本調子で上げるという動きとなりました。

それに対して、日経平均は3/2に19668円をつけて一旦レンジを上抜け。

そこから反落する動きとなった後、高値圏で横ばいの動きとなり、3/2の高値をつけた翌日から今日で8日目となっています。

仮に日経平均が上記で記載したNYダウと似たような動き方をするとするならば、3/2の高値をつけた翌日から10日目というのは明後日木曜日となるので、FOMCの結果を受けて3/16から上に向けた動きが果たして強くなるのか、目先的には注目かと思います。

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