ドル円は昨日の安値水準を再び割り込む。ドル円がどこで下げ止まるかが目先的な焦点

日経平均チャート

今日の日経平均は19048円で寄り付き、前日終値とほぼ同水準でスタート。

その後、10時22分に18973円まで下落し、昨日の日中安値19026円を割れました。

しかしそこからは切り返しの動きとなり、+43円の19085円と小幅高で取引を終えました。

なお、昨日のNY市場は、NYダウは小幅にマイナスだったのですが、sp500とナスダックはプラスでの引けでした。

昨日はその前日の下落の流れを引き継ぐかと思われたのですが、その流れは止まり、ひとまずは落ち着いた動きとなりました。

ただ、下げ止まりのためにはここから大きく切り返す必要があるのですが、まだその動きは見えないため、調整の動きは引き続き継続中という事になるかと思われます。



ドル円は陰線続きなので、目先的にはそろそろ陽線がついてもおかしくないと思われるが‥‥

ドル円についても今日は多少ドル高に振れる場面もあったのですが、その流れは続かず、昨日に続いて110円台に再び落ちる展開となっています。

ドル円の日足は今日の段階で8日連続で陰線となっているので、そろそろ反転して陽線がついてもおかしくない頃合いかと思うのですが、なかなか反転しません。

なお、夜間に入ってから110円60銭台まで値を下げ、昨日の安値水準を割れる動きとなっています。

日経平均が反転してくるためにはドル円が戻り方向に入る必要があります。

ただ、これまで下値ラインとなっていた111円60銭程度の水準を一昨日割り込み、次の下値のメドとなる110円や109円程度にまではまだ行きついていない事から、もう少し下値模索の動きは続くという事になるのかもしれません。

ドル円がどこで下げ止まるのか、という点が目先的な焦点になるのかと思われます。

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