オバマケア代替法案の採決と相場が変化しやすいタイミングがかぶるので、けっこう大事なポイントになるかもしれない

日経平均チャート

今日は円相場がやや円安に振れた事もあり、日経平均は+177円の19262円と続伸。

5日線が19273円のところにあり、ちょうどそれに近いところまで戻したという感じになりました。

売買代金は2.1兆円台だったので、商いはさほど回復せずという感じでした。

なお、本日の日中高値は19296円まであったので、3/21~22にかけて空けたマド(19183~19337円)を一部埋める動きとなりました。

直近で日経平均は、昨日の日中18973円まで下げて、そこから昨日、今日と戻してきています。

ただ、ここから戻り方向に向けて動いてくるのかはまだわかりません。



どちらに転ぶのかわからないので、成行を見守るところ

取りあえず、24日に延期されたオバマケア代替法案の採決がどうなるのかが焦点となります。

現状の報道では否定的な見方が多い感じなのですが、仮に法案が通らなければ、トランプ大統領が掲げる政策の実行能力に疑問符がつき、マーケットがまた動揺する可能性もあります。

ただ、相場の日柄的には転換が起きてもおかしくない時期に近付きつつあると見られますので、逆に法案が通れば、ここから上げ方向に回帰するのではないかと思われます。

当該法案の採決と、相場が変化しやすいタイミングがかぶるので、今晩の結果は今後の方向性を考える上でけっこう大事な局面になるのかもしれません。

取りあえず結果がどう出るのか、成行を見守るところかと考えます。

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